琵琶湖の夏の風物詩となっている、びわ湖大花火大会。
35万人もの人出で湖畔が賑わう中、

豊かな自然を背景にスターマインなどが打ち上げられます。
しっかり下調べして準備していくと満足できる花火大会になりますよ。

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びわ湖大花火大会とは?

びわ湖大花火大会

今年で34年目を迎える、「びわ湖大花火大会」は、
琵琶湖の夏の風物詩としてすっかり定着しましたね。

びわ湖大花火大会実行委員会が主催していて、
8月8日(火)に開催されます。

打ち上げ花火数は
約1万発。

約1時間の間に息もつかせぬほどの
勢いで魅了します。

関西の行ってよかったランキング関西では第3位になるくらい
人気の花火大会なんですよ。

人気の理由は
毎年、日本一の湖・びわ湖にふさわしいテーマで構成され、
大津港の沖合約400mの2カ所から打ち上げられる花火たち。

広い湖面に扇型に花開く水中スターマインや
フィナーレのスターマインの連発のその迫力ですね。

四方を山に囲まれた滋賀県ならではの花火は
まるで小宇宙のようだとも言われています。

2017びわ湖大花火大会日程や見どころは?

2017びわ湖大花火大会は
滋賀県大津市浜大津 県営大津港の沖合約400mの2ケ所から

2017年8月8日(火)※雨天時:小雨決行、荒天時は8月11日に延期
19:30~20:30
打ち上げられます。

メイン会場は
例年、浜大津駅前に特設されています。

観覧スポットは一番いいのは
浜大津ですが、
とりあえず、湖畔であればどこからでも見えます。

ただし、ものすごい人と混雑、交通規制のため
湖畔へ出るまでの踏切と
国道161号線などの幹線道路を渡るまでにとても
苦労するようです。

湖畔へ出られないとビルや人家、フェンスなどが
邪魔してまともに花火大会を見ることが
できないそうです。

遅い時間帯だと駅に着いても出られない状態になるので
早めの行動が必要になるそうですよ。

自由観覧席もありますが、
席の確保の勝手がわかりにくい
などのこともあり、

地元の方でなかったら、
大津港ほぼ正面の特等席から見える
有料観覧席の購入がお勧めかもしれません。

有料観覧席・桟敷席も新設!

びわ湖大花火大会

全席指定で3,900円です。
(約2万7000席)

一般発売は7月3日(月)~。当日券は1名4400円(予定)。

今年は板張りの桟敷席も新設されました。
定員6名 25,000円

家族やお友達で場所を確保して見ることも
できますね。

今年は早々に売り切れている売り場もあるようです。
ご検討中の方はお急ぎください。

有料チケット購入はこちらからご確認ください。
「チケ探」でチケットを購入する(外部サイト)
https://www.biwako-visitors.jp/hanabi/fee.html

びわ湖大津館の特別有料観覧席

びわ湖大津館で見る「びわ湖花火大会2017」

有料観覧席は7/1(土)9:00~現地にて販売開始!

前売券3,800円(当日券4,300円)

ここはカメラ撮影席もあるんですよ。
(3500円)

一般客を気にせず、三脚を立てて
堂々と撮影できます!

桟敷席もこの夏新登場!
お早めに。
(1台30,000円)

お食事つきの豪華チケットも
別にありますよ。

http://www.biwako-otsukan.jp/

すべて

現地のみの販売なので
お知り合いの方が近くにいれば

すごくラッキーですよね。

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お勧めのグルメスポット

とにかく
よい席を確保するには
早めの行動が必須のようです。

普通にぼんやりと
行ってしまうと

当然、時間を持て余しそうです。

早めに現地で場所を確保したら、
グルメスポットを巡って
花火の前にしっかり
おなかを満たしましょう。

大津市の名物って
やはり近江牛と思われそうですが、

いろいろな
お店があってどれを食べたらいいのか迷いそうです。

2017 びわ湖大花火大会 グルメマップ
https://www.biwako-visitors.jp/hanabi/gourmetmap_a.html

百町の大津市景観重要広告物を散策

大津百町の魅力のひとつ、
大津町家などの歴史的遺産だけを掲載した
「まち遺産マップ」がこちら。

大津百町まち遺産マップ
https://www.biwako-visitors.jp/hanabi/machiisan_a.html

元禄時代の「大津百町」の賑わいに
思いを馳せるのもいいですね。

 

旧大津公会堂では
大津百町まち遺産パネル展も行われています。
(13時~17時まで)

 

花火が始まるまでのひと時を
街歩きを楽しんではいかがですか。

子どもさん連れだと
子ども達は少し退屈するかもしれませんが、

親が古い町並みの昔と今について
語ってあげれば

歴史が好きになる子に育つかもしれませんよ。

幼い時の記憶は
後々まで覚えているものですよ。 🙂

花火のプログラムの見どころ

なんと びわ湖大花火大会には
毎年テーマがあるんですね。

今年のテーマは

「琵琶湖」とともに育まれてきた「水の文化」をはじめ、

県内各地の魅力を約1万発もの花火で表現します!

というものなんです。

 

今年の10月から始まるびわ湖や周辺地域を

ぐるっと巡り楽しんでいただく

 

「水の文化ぐるっと博」の開催にともない

びわ湖とともに育まれてきた

「水の文化」をはじめ、県内各地の魅力を

約1万発の花火で表現するのだそうです。

 

これだけの
ストーリーを花火で表現できるなんて

花火ってすごいんですね。

 

でも、逆にストーリーがあった方が
そのテーマに沿って
花火を構成していけばいいので

 

感動的な花火に仕上がりやすいのかも
しれませんね。

 

山吹さん

素人だったら何でも言えますね(笑)。

 

みなさんも、是非、当日は
花火のプログラムの流れを確認しながら
見てみてくださいね。

 

数倍、楽しめると思いますよ。

アクセス

花火会場は
毎年大変な混雑となっています。

車での移動は早めに入り
ゆっくり帰る
ようにしましょう!

 

有料観覧席の案内図はこちらです。

2017 びわ湖大花火大会
有料観覧席会場案内略図
https://www.biwako-visitors.jp/hanabi/design/pdf/map_1_2017.pdf

 

 

大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園など
JR琵琶湖線大津駅または膳所駅から徒歩約15分、
京阪電車浜大津駅から徒歩約5分

皇子山運動公園、皇子山陸上競技場など
JR湖西線大津京駅から徒歩約10分

駐車場はありません。
※会場周辺の交通規制:あり(詳細は要問合せ)

まとめ

大変な混雑のようですが、
もう一度、行ってみたい
と思わせる素晴らしい花火大会です。

是非、自分なりのベストな見方を
見つけて、夏の恒例のイベントにできたらいいですね。

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