春になると野原にたくさんヨモギが生えてきます。新芽の柔らかいところを摘んで茹でると、お団子、お餅にホットケーキやお料理にも使えます。

今年こそは、ヨモギを取ってきてまずは茹でてみましょう。冷凍保存もでき、春の恵みで幸せいっぱい!

作り方も簡単なので、子ども達と一緒に作れば野遊びと二重の楽しさが味わえますよ。

スポンサードリンク

よもぎ採取の注意点

  • 排気ガスや農薬のありそうなところ、犬などの散歩コースは避ける。
    若芽を摘む。成長点を摘み取らないように。
    ここを摘み取ると、ヨモギがそれ以上成長できなくなるので。
    成長点とはわかりやすく言えば、葉っぱなどがドンドン出てくる一番先端の部分。
  • きれいな部分だけその場で選別すると後が楽です。
    必要な分だけ取るようにしたいものですね。(地球の恵みをいただくつもりで)

よもぎの効用

3つ覚えていればまずはOK.

スポンサードリンク
  • 糖尿値を改善。
  • 女性の腰の冷えに効果。(よもぎ蒸し風呂などは有名)身体の中から温めてくれます。
  • かゆみ、虫刺されには生葉をもんだ汁をすりこむとよい。

3行レシピ 緑が嬉しい!よもぎのホットケーキ

あく抜きをしたヨモギをすり、ペースト状にする。

ホットケーキミックスの作り方にヨモギを適宜プラス。

フライパンで焼く。

あんこを挟んで両手で持って食べるのも楽しい。

まとめ

いかがでしたか。
別名を「医草」と言われるくらい薬効の高いヨモギ。
子どもたちにもこんな身近に素晴らしい地球の幸があることを伝えたくて、
今年もヨモギを取りに行きたいと思っています。

スポンサードリンク