私は、ご飯を炊くのが嫌いでした。正確に言うと夜、食器を片付けた後、お米を研いで、炊飯器にセットするのが嫌いです。

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食後の片付けの手順、我が家ではこんな感じです。

食べた食器を流しへ移動。醤油さしやドレッシングなどの関連グッズも移動。

汚れたテーブルを拭く。

この工程は嫌ではないのです。子どもに頼めばやってもくれます。
でも、食器を洗い、シンクを片付け、その後にくる明日のお米をセットするのがどっと疲れた気がするのです。

「まだ、この仕事が残っていたか…。」という気になるのです。

では、食事の前にその仕事を持ってくればいいのだと思うかもしれませんが、
その時間帯は、「7時に晩御飯を出す」ということに集中しているので、お米とぎの時間が
割り込むすきはありません。

だったら、このお米を炊くという作業を2日に1回、3日に1回にしてはどうかと思いついたのです。

そして、2日に1回5合炊くことにしました。

こうして、まとめて炊いたご飯は冷凍します。

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冷凍方法がごきげんへの分かれ道

省スペース、解凍しやすいこと

私は、今まで、シール式の角型の密閉式容器に入れていました。
700mlくらい入るG社のもので、料理研究家の方がたの愛用者も多く、
その商品を揃えている自分がちょっと自慢でした。
その日の気分で容器の半分だったり、8分目だったり、びっしり詰め込んだり。

でも、ご飯に厚みがあると当然、電子レンジでの解凍に時間がかかるわけです。解凍ムラも出てきます。

解凍する量がマチマチだとその都度、何秒かかるかなあ、と迷いのスキが入ります。このスキがいくつか集まって、疲れの元になるのです。

容器は廃止、ジッパー式袋で

150~180g。ざっくり量って、ジッパー式の袋に薄く詰めます。これで、冷凍庫の隙間にすっきり収まります。取り出すのもストレスなしです。

1膳のご飯用専用のシール容器も売られていますね。そこにくぼみがあったりして、解凍しやすそうって思えて
ついつい買ってしまいがちですよね。私も、以前、買いました。

でも、これはもうだいぶ前に断捨離の対象になってしまいました。

専用のものって、結構、場所とるんですよね。

冷蔵庫でも、引き出しの中でも。

だから、互換性のあるジッパー式袋をお勧めします。

まとめ

ご飯を量り、ワンサイズに統一!(薄い、ジッパー式の袋)

是非、やってみてくださいね。

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