魚焼きグリル 掃除方法
みなさんは、魚焼きグリルのお掃除は好きですか。

私は嫌いでした。だから手入れを怠り、ついに、サバを焼いている途中にしたたる油+燃えカスに火がついて発火したことがありました。

小さい火でしたけど、ドキドキしましたよ。今でもグリルの取り出し口の上の部分はすすがついたままなのですよ。(教訓として残しています。)

天ぷら油の発火の次に台所火災の原因になっている魚焼きグリル。主婦として是非、きれいをキープしたいものです。

今回は、4月25日『得する人損する人』で紹介された、簡単につるっとポイっでお手入れできる方法をご紹介します。

※今回は水を入れて使うグリルの場合です。

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魚焼きグリルの汚れない方法は

  • 魚焼きグリルの受け皿に水300ccと片栗粉を大さじ5杯入れて混ぜる。(濃度が大切らしいです)
  • 魚を普通に焼きます。
  • 調理が終わってグリルの熱が冷めるまで放置。(2時間)
  • そのままペロンとはがせるのでビニールなどに入れ、捨てる。

魚焼きグリルの汚れは片栗粉を使うの?

汚れ防止のために受け皿に入れるものとして多いのはアルミホイル。これは焼く時に出た汚れごと、捨てられて簡単ですよね。

でも、水を入れていないことで、魚から出た油から発火する恐れがあります。

経験者は語る……(笑)。

実際、ガス会社さんのHPやガス器具の取扱説明書には必ず水を入れて使用するように書かれています。

でも、水を入れるとそのドロドロした水をどこに捨てるのかという問題になりますよね。グリル石やグリルシートもありますが、これも発火の危険があるんですね。

とにかく安全のためには受け皿には水が必要なようです。掃除のしやすさと安全面の両方を兼ねたのが 受け皿に片栗粉を溶かした水を張るというやり方なんですね。

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汚れを含んだ片栗粉水は時間とともに冷え固まり、グミのようにプリンとはがれてポイッと捨てられます。

快感です。

ポイントと言えば、

水と片栗粉の分量を間違えないこと。
緩するぎて固まらないこともあるようです。

魚焼きグリルの内部の 掃除法は?

さて、すでについてしまっている庫内内部の汚れの落とす洗浄剤は何がよいのでしょう。

今回の片栗粉を使ったやり方は受け皿の掃除を楽にしてくれますが、庫内の壁面には落ちにくい汚れがついています。

その掃除の仕方を知らべてみました。
食べ物を焼くところなので、合成洗剤は特に使いたくない場所だと思います。

今回もエコ的なお手入れ方法です。

プリン状石けんの作り方

  • ぬるま湯(20~50度)500ml
  • 粉せっけん 50g
  • 混ぜて溶かし、3時間以上おいて冷えれば出来上がり
    (温度や分量によってプリン状になりにくいことも水の量を調節してください)

 

網の交差部分の汚れは軍手を使うと洗いやすいです。手が届きにくい場所にはおそうじ棒を使うといいですね。
割りばしなどにキッチンペーパーなどを巻きつけて輪ゴムで止めたものです。

忘れがちなグリルの排気口もおそうじ棒で汚れを取りましょう。

庫内の頑固な汚れにはセスキ炭酸ソーダの湿布法で

作り方

  • スプレーボトル
  • 水 500ml
  • セスキ炭酸ソーダ小さじ
    (汚れの落ち具合によっては濃度は調節してください。)

頑固な汚れは浮かせてから取るのがポイント。

セスキ炭酸ソーダ水を汚れの部分に吹きかけます。
そこにキッチンペーパーをのせ、その上から再度スプレー。

30分放置して拭き取って、水拭きで仕上げます。
セスキの油汚れを落とす力は重曹より強いです。

重曹石けんペースト

重曹と粉石けんと水1:1:1。
よく混ぜて使います。
指先やへらなどに塗り付けて使います。

研磨作用もある重曹と石けんの夢のコラボ(笑)。単独で使うよりもパワーアップされています。

まとめ

今回の水+片栗粉のやり方で安心して魚や鶏肉など焼けるようになりますね。汚れの気になっている場所がきれいになると、心が本当にスッキリしますよね。

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