カビが生えたり、髪の毛が詰まったり、放っておくとすぐ不快な場所に変わってしまうお風呂場の排水溝。でも、掃除のパターンを習慣化すればお風呂掃除だって楽しい家事に早変わり。心スッキリ、鼻歌気分でできるようになります

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お風呂排水溝の掃除 簡単なやり方は?

基本の考え方

掃除に必要な洗剤は基本的に二つだけ。
油汚れには重曹水アカ汚れにはクエン酸(お酢でもよい)
皮脂汚れは酸性だから、アルカリ性である重曹を使う。
水アカ汚れは逆にアルカリ性なので、酸性のクエン酸がいいのです。

お風呂の排水溝の掃除 どのくらいの頻度でやればいいの?

このやり方は賛否両論あると思いますが、私のイチオシの方法です。

お風呂から上がると冷水をかけたバスルームの壁や小物を専用に
用意したバスタオルで拭き上げます。(必要なスクイジーもお勧め)

入浴後、排水溝の中にあるケースも取り出し、
手でぐるっとこすっておきます。(必要に応じてブラシを使用)

たったこれだけです。

お風呂のたびに毎回やるのがポイントです。
毎回これをやるとぬめりのつく暇がありません。

ただし、寒い時期は服を着た状態で、暑い時期ならお風呂上りのタイミングで。
季節などに応じて変えてもOKです。

遅くても翌朝までにはできたらいいですね。
朝、忙しい方は夕方、お風呂に入る前にやることになりますが、
先手仕事が一日の心の余裕を生みますので、
是非、がんばってみてくださいね。

排水溝の中のパイプの掃除

気になった時でOK。

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  1. 重曹を100ml排水口にふりかける。
  2. 上から半分の量のクエン酸の粉を注ぐ。
  3. コップ一杯程度のぬるま湯を上から流し込む(発泡させる)
  4. そのまま5分ほど放置します。この間に配管の内部の汚れも浮き上がってきています。
  5. 水で洗い流す。

普通ならヌルッとしているところを いつもきれいな状態をキープできると

セルフイメージが跳ね上がる気がします。

お風呂の排水溝の掃除 洗剤は?

上でも書いたように、まず汚れの性質を見極めます。

お風呂の汚れは主に、石鹼カス(アルカリ性)と皮脂汚れ(酸性)なのだそうです。
なので、石鹸カスならクエン酸で、皮脂汚れなら重曹ですよね。
その汚れを中和させてこすって取るか、浮かせて取ればいいだけ。

排水溝の掃除なら両方の汚れが考えられますので、重曹とクエン酸両方使います。

また二つを発泡させることでよりアルカリ度の高い
「炭酸ソーダ(炭酸ナトリウム)」が発生しています。
「炭酸ソーダ」は、重曹に比べアルカリが強いので、より高いお掃除効果が期待できるのです。

洗剤の種類を少なくすることで、家の中も片付き、
洗剤の管理の煩雑さも減って、
頭の中がスッキリして、ごきげんですよ。

ちょっとしたコツ

なんでもそうですが、どの仕事もちょっとしたコツがあるものです。
うまくいっている人は、毎日のルーティンワークに落とし込めるまで、
そのコツを無意識に実践できてるだけ。

今回のコツは、排水溝のプラスティックの受け皿(汚水の一時たまり場)のサイズに
ちょうどいいサイズのブラシがあること。それがいつも届くところにスタンバイしていること。
水滴のついた壁面をザーッと拭けるこなれた古バスタオルがあること。

壁面はチマチマ拭くより、一気に拭けると胸がスッキリしますよ。

まとめ

お風呂掃除もシンプル・イズ・ベストですね。

毎日の5分のお風呂場の後始末で、ゴキゲンな気分になれますよ。

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