今日は、福岡県でも長い歴史を持った花火大会をご紹介します。

それは…。
あしやの花火大会で~す!

芦屋町と言えば、航空自衛隊の基地と芦屋競艇場と花火大会のある町。
私の住んでいる北九州市でも、今でこそ各地で花火大会が行われますが、

私の小さい頃に親が、夏の夕方、「花火大会に行くぞ!」と言い出すのはこの
あしや花火大会しかありませんでした。

そんな父親も亡くなって20年近くになります。

…思いではさておき
そんな思い入れのあるあしや花火大会2017をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

あしや花火大会とは?

ナイアガラ 花火

あしや花火大会はなんと大正時代から続いている花火大会なんですよ。

あしや花火大会実行委員会(芦屋町観光協会)が主催していて
県内でも3本の指に入る歴史と実績のあるイベントです。

響灘にそそぐ遠賀川に浮かべた台船から間髪入れずに
打ち上げられる色鮮やかな花火は迫力満点。

特に大玉や水中花火が上がるとその美しさに毎年歓声が聞こえます。

また、遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝も見所のひとつです。

交通規制があり、「どうしても車で近くまで行きたい!」という方にはお勧めはできませんが、

夏の夜を浴衣の娘さんたちの風情を感じながら
みんなで歩くことも、見方を変えればすごく楽しいと
思いませんか。

あしや花火大会2017の日程や見どころは?

あしや花火大会
出典:http://www.nihon-kankou.or.jp/fukuoka/detail/40381ba2210121490

あしや花火大会は響灘にそそぐ遠賀川河口
2017年7月22日(土) 19:45〜21:00 に行われます。

遠賀川に浮かべた台船から間髪入れずに打ち上げられる
色鮮やかな花火たちを夜空のキャンパスに堪能することができます。

また、遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝もあしや花火大会の名物になっています!
私も、これを見た時は周りのみんなと一緒に感動の声をつい上げてしまいました。

やはり、その花火大会の独自の地形を活かした花火を見るとすごく嬉しいものですよね。

芦屋町は海べの町であり、ホテルなどは
会場の河口より北側にあります。

ホテルにとっての絶景が海としたら、
山側にある部屋を予約すると
部屋にいながら花火も楽しめるということになる
と思います。

ホテル予約の際は海を見るか花火を見るか
選択することになるのではと思いますね。

と言っても、私は芦屋のホテルには泊まったことがないので、
花火も見える部屋があるのかもしれないので、芦屋で一泊したい場合は宿泊施設にお問合せくださいね。

打上数は7000発

ストリーのある花火がいくつも堪能できます。

私が親に連れて行ってもらっていた頃は
だいぶ離れたところに車を止めて見ていました。

今思うと浅川の三ツ頭あたりでした。
どこでどう車を停めて見たのかよく覚えていません。

それでもかなりな大玉の迫力にうっとりしていたものですが、

最近になって、川の堤防で座ってビールを飲みながら見るというやり方を
知り合いに教えてもらいました。

別の年は車を芦屋競艇場に停めてそこから
有料のシャトルバスに乗り、バスを降りた後、会場近くまで歩きました。
15分くらい歩いたと思います。

これは歩きを楽しめるのであればお勧めです。

打ち上げの近くまで陣取って見られました。

すぐ近くのスーパーでつまみを買って
ビールを飲みながら楽しめましたよ。

花火大会はやはり屋外で見ることが多いので
よほど、見る場所が決まってない限り、

レジャーシート持参がお勧めですね。
どこでも、見学場所を確保できますからね。

それと両手が空いている格好がいいですね。
浴衣を着ないのであれば、リュックがお勧めですよ。

スポンサードリンク

アクセス・駐車場情報

場所:福岡県遠賀郡芦屋町山鹿 遠賀川河口一帯(芦屋橋上流)

JR利用の場合:JR鹿児島本線折尾駅から北九州市営バス芦屋行きで25分、
山鹿郵便局前下車、徒歩5分

車で来る場合(高速道路利用の場合):北九州高速2号線若戸出口から国道199号を経由し、県道26号を芦屋方面へ車で17km(ボートレース芦屋)

駐車場あり(5000台)
ボートレース芦屋駐車場を利用、会場までは有料シャトルバス運行

※会場周辺の交通規制:あり(18:30~22:00、なみかけ大橋の立入禁止ほか町内道路規制あり)

シャトルバス利用で、リュックサックでガシガシ歩くつもり
で来ると夜の散歩として楽しめます。

こんなことでもないと
家族でしっかり歩くことってなかなかないですからね(笑)。

まとめ

私の中で進化しているあしや花火大会!
より楽しめる見方を求めて研究中です。

思いでのたくさんつまったあしや花火大会を
今年も見に行きたいと思います。

スポンサードリンク