こんばんは。せいこです。
夏と言えば、花火、雷・・・大きな音で犬を脅かすものが鳴り響く季節でもあります。

大事なワンちゃんが花火の音でパニックになり、
なかなか落ちつかないと飼い主もどうしたらいいのかわからなくなってオロオロしてしまいますよね。

今回はそんなとき、とると良い行動を5つ調べてみました。

犬の性格によって効果のあるなしが変わってくるものだとは思いますが、
とりあえず、試す価値はありそうですよ。

スポンサードリンク

犬はなぜ花火をこわがるの?

花火大会

大きな音は人間の赤ちゃんでも怖がりますよね。
動物は本能的に大きな音を嫌うものですが、聴力が発達している犬は、特にその傾向が高めです。

犬の聴力は、人間の約400倍遠くの音でも聞き取ることが可能なんです。特に高い音に関しては、人間の4~5倍の高さの音域まで聞くことができるのだとか。

それだけ耳の良いワンちゃんからすると、花火の炸裂音は耳元で大砲を撃たれているようなものなんでしょうね。

そもそも生き物は、変化を良しとしません。変化とは「危機」であり、変わらないことが平和で生き延びやすい状態です。だからこそ自然界の生き物は環境の変化にとても敏感で、何かあるとそこから逃げようとします。

抱っこの代替策

ほかにも対策はあります。飼い主さんの口コミでは、「Thundershirt」「Anxiety Wrap」などの商品に効果があったとの声があります。

スポンサードリンク

いずれも、抱っこと同じような圧迫を持続的に与えられる洋服で、「ぎゅっとされている感」で恐怖を和らげられるという発想に基づいて設計されているのだとか。

少なくとも理論的にはありうることだとHecht氏は説明しています。

大きな物音を怖がるイヌの飼い主の大多数は、動物行動学者や獣医といった専門家の助けを借りられるとは知らなかったと答えています。ですから、そうした助けを求めようとしていないのです。

犬が花火をこわがる時の5つの対応

音に慣れさせる。
そばにいて知らんぷりをする。

抱っこしてぎゅっハグしてあげたり、そのためのグッズも売られています。
ツボ療法
遠方にドライブ。

ほんとに聞くの?つぼマッサージで落ち着かせる方法

犬の心を落ち着かせるツボはこれだ!
液門を押すべし

液門(えきもん)とは、何だ?という方も多いと思います。人間の手で言うと、小指と薬指の股にあたる部分のくぼみになります。

そこを優しく、糸くずをクルクルまとめるイメージでマッサージしてあげると、不安になっていたり、落ち着かなくなったりしている犬には効果あるそうです。

あまり強すぎると、痛がってマッサージを拒んでしまうので注意してください。

犬にもこんなツボがあったなんて驚きです。

人間と同じ哺乳類ですからあっても不思議はないのですから。

犬がツボを刺激されて目を細めているなんておもしろいですね。
犬と気持ちよさが共有できるなんて嬉しい!

まとめ

今まで花火の音がへっちゃらだったのに、ある時から花火を怖がるようになったという場合もあるようです。
きっかけは不明ですが、それまで大丈夫だった子でも、突然怖がるようになるパターンもあることも、どうぞ忘れないで下さいね。

「花火大会の翌日に愛犬がいなくなった」という相談が、
市役所などに増加する傾向もありそうです。

花火などの爆音対策をしっかりやって大切なワンちゃんを守ってあげましょう。

スポンサードリンク