こんにちは、せいこです。 🙂
花火大会にお子さんと行ったことはありますか?

花火大会では周囲は暗いです。すごい人混みです。
屋台やステージなどでお子さんのテンションもマックスに上がります。

子連れ花火大会には注意することが山盛りなんです。

親子で、「あー、楽しかった、また来年も来ようね。」
と軽い疲労感と最大の余韻を楽しみながら帰路に着けるよう
できる限りの準備はしましょうね。

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花火大会の迷子対策はこれで決まり!

夏休みを目前にして

花火大会の
予定もそろそろ立てないと…

という頃ではないでしょうか。

けれども、日程、アクセスの予定だけを立てたのでは
片手落ちです。

人気の花火大会に
小学校低学年までのお子さんと
何も対策しないままに行くと

かなりドキドキ、ハラハラ、イライラ
体験をする確率は高いです。

蒸し暑くてベタベタする気候に、
シャトルバスや屋台などに長蛇の列、

周りは暗くはなるし、
さっきせがれるままに、ジュースを飲ませたために
もう

「トイレ~」

と言い出すし。

親の心は花火大会の開始時間前に萎えてしまうことが
少なくありません。

しっかり前もって調べて準備した場合
そうでない場合の差がぐーんと
出るのが

子ども連れで行く花火大会となります。

段取りを
初めにマスターしたら、
手際よくなり
子どもも年々、大きくなるということも
手伝って

楽に出発することができるように
なりますよ(^^)/

花火大会で絶対に迷子にならないための注意点

子どもは急に駆け出すこともある

「勝手に駆け出さないこと!!」
と前もって約束しておきましょう。

幼い子どもは

駆け出しても振り返ったら
親がいるもんだ

と思っています。

でも、花火大会では、
振り返ったら、

見えるのは知らない大人ばかり…。

となります。

今日は特別に、
絶対!!!駆け出さない日!

と伝わらなくても、
言っておきましょう。

子どもの手を離さない

人混みの中で手をつないでいても
気を緩めていると
手を放してしまうこともあります。

花火大会の時は
会場も想像以上の
混雑になっているものです。

手を放すと、
小さい子どもは
大人の背に埋もれて見えなく
なってしまいます。

まずは、子どもの
手をしっかりとつかんで
離さないことが大事ですね。

迷子になった場合

集合場所を前もって教えておきます。

本部席がわかれば、
ここに行って

「迷子になりました」

と言うように教えましょう。

子どもさんによっては
係りの人の質問に
ハキハキと答えられる子もいますが、

中には舞い上がってしまって

泣きじゃくり
名前など言えない場合もありますよね。

なので、年齢によっては

名札をつけるか
首からかけておくなどするとよいです。

書くことは2つ。

名前と
連絡先
です!

「迷子になったら本部席に行くといい」

というのは
大人の感覚かもしれません。

子どもには
本部席がわかりにくいこともあります。

「ほんぶせき???」

その不明な単語に戸惑って
その先の注意を聞いてないことも
あります。

じれったいです…。

とにかく

臨機応変、
子どもの理解度に合わせて
待ち合わせ場所は変えてください。

「もしはぐれたら、
このトイレの前で待ってるよ。」

「この金魚すくいのお店の前で待ってるよ。」

一周したら
この場所に戻るようになってるからね
などと

くどくならない程度に
前もってわかりやすく説明しておきます。

当日、万一
子どもとはぐれた時のことを考えて

事前に
迷子センターがあるか
確認しておくといいですね。

私がよく行くお祭りでは

パソコンで主催者側の大会案内のPDFの
中まで見ていくと

迷子センターがあることがわかり
そこの電話番号も載っていました。

前もって、念のため
電話番号をメモしておくといいでしょう。

迷子センターがなくても
会場の主催者側の
お問合せ電話番号を控えておくだけも安心です。

もし、子どもと会場ではぐれたら
早く子どもと
会いたい、

もうすぐ迎えに行くからと
安心させてあげたい

と思うものです。

なので、
念入りに準備しましょう。

親子が離れる場面を極力作らない

小学校低学年の子どもさんで
少し大きくなった場合の話ですが、

よくあるシチュエーションとして
屋台で食べ物を買うとします。

そのために
子どもと別行動をしてしまう場合がありますよね。

お店の前でたくさんの人が並んでいたりすると
子どもをとても待たせることになるので

親だけが

「並んであげるね、」

というようなことに
なった場合です。

でも、思いの他、列が長く

子どもの方も
待ちくたびれて心配になり
その場所を離れてしまったりして

親とはぐれる可能性が
出てきます。

これは

屋台での遊びや
買い食いを

なるべく早い時間帯、
混雑がひどくならないうちに
済ませる
ことでかなり防げますよ。

私の住んでる町の
大きな花火大会でも

混みあってくるのは
花火打ち上げ開始の
1時間前くらいからです。

なので我が家の場合は

それまでは
パレードを見たり、
屋台で買い食いしたりして
時間を過ごします。

そして、
そのパレードの
講評などが行われているうちに

パレード会場から離れ
花火大会の会場に

席取りのための
シートを敷きに移ります。

このタイミングだと
親子3人1畳くらいのシートは
難なく確保できますね。

もちろん、
早めにトイレも済ませておきますよ。

すでに出店で
買い物や遊びが終わっているので

子どもたちの心も余裕があり
満足して親子で話をしたり、

親のスマホ画面を見て
何だかんだとネタを見つけて
(うちはゲーム機は与えてないので)

時間を過ごし
花火の開始を待ちます。

とにかく
子ども連れの場合は
特に余裕を持った行動がお勧めとなります。

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花火大会で子どもを迷子にさせないために持っていくもの

服装

親はまずは、
両手が自由になるスタイルがいいですね。
リュックサック(小ぶりなもの)か肩にショルダーバッグがよいです。

このスタイルだと

「しっかりと子どもの手を離さないぞ」

という気合が入ります。

それと
荷物を持ち運ぶ負担が少なければ少ないほど

混雑の中でも、

「おっし、ガシガシ歩くぞ~」

という気分になり、
人混みの中で歩いていくだけの気力があふれてきます。

それから、

少々の雨でも気にならないくらいの
雨具。

雨合羽がいいです。(またの名はレインウェアですね。)

この辺は
迷子対策に限らず、
普通の花火見学の話にも
なるのですが、

とにかく
両手が自由で子どもの動きに
集中できること
が重要となりますので

どうしても

「傘をさしたい」

と思われる方は、
傘をさすのは現地に入るまでと
なります。

それに
花火がスタートしてからの傘は
周囲の人たちの
視界も遮ってしまうので、
気をつけましょう。

浴衣で行く場合には
そうはいきませんが、

洋服の場合は、スニーカーか甲のある靴
いいでしょう。

混雑の中、人に足を踏まれた場合、
素足を踏まれるのと

靴で守られているのとでは
痛さが全然、違いますよね。

だからと言って安全靴がいい
というほどではありませんよ。(笑)。

絶対、子どもを迷子にしたくない!

「絶対、子どもを迷子にしたくない!」

と初めから気合が
入りまくっている方へのお勧めグッズです。

それは…

ハーネスです。

2WAYチェアベルト

ハーネスとは犬や猫だけに使うものだと
思っていましたら、

迷子防止ひもとしても使われているんですね。

歩き始めた幼児は好奇心のおもむくままに
どこにでも歩いて行ってしまいます。
なんせ世界に恋していますから。

できる限り、周りが合わせるしかありません。

でも、花火大会の人混みに限り
子どもの事情には合わせられません。

ハーネスです。

日本では

「子どもにひもをつける」

というのが
心理的に抵抗があるのか、
普段の生活の場面などで
使われている場面を見ることは
少ないようです。

でも、
大きな駅や空港、
巨大なショッピングモールの中などでは、
時折見かけるようですね。

上の画像のは、

色も地味ですね。
渋いです。

でも、

迷子用 紐
出典:スマイルプラス

こんな感じだったらどうでしょう。

「ママとビヨーンでつながろうね」

と言うと、
子どもも喜びそうですね。

とにかく

紐でつながれた感

はトラウマとなりそうなので
避けたいものです。

またはこんな
迷子防止のリュックというのも
ありましたよ。

迷子防止 リュック
出典:ベルメゾンネット

かわいい柄です。

「リュックとママが手を
つなぐよ~」

などと言うと、子どもも喜びそうです。

うちの子どもたちは
この一番の迷子危機の時代

はもう過ぎましたが、

今はいろんな便利なものが
あるようで、

私たちの苦労が懐かしいです。

迷子対策 秘密兵器

それと最後に、

小さいお子さんだけでなく
大人にもあると便利なものを
ご紹介したいと思います。

迷子対策

ペンライトです。

値段も平均1,500円ランクのものから
100均のサイリウム(ペンライト)まで
いろいろありますが、

画像はダイソーのものですが、
いろんな光り方を楽しめて
とてもよかったです。

これを
いつ使うかと言うと、

芝生広場などに
観覧場所のシートを確保して、

花火の上がる前に
一人、お手洗いなどに
行ったとします。

ところが、

回りが暗くなっているので、
自分の帰る場所がよくわからなくなって困った。

ということがよくあります。

少なくとも、私はありました。(;^_^A

その時に、
シートにいる子どもたちに

「これを光らせおいてね。」

と言っておくと、
その光を目当てに
すんなり自分の場所に
帰り着くことができます。

それを子どもたちの迷子予防に
応用すると、

「迷子になった時は、○○の場所で
このライトを光らせておくから
それを目当てに戻っておいで」

と前もって言っておくと安心です。

いいことづくめに思える
この方法も唯一、問題があります。

子どもが
小学校中学年になると、
恥ずかしがって

振るのを嫌がることが
あります。

その家族の冷たい目にも
めげずにがんばって、

今年も
私はこのペンライトを持って行きます。

「そのライト、なかなか
いいですね!!」

と周りの観客から声をかけられた
ことはまだありませんが、

今年あたり、
流行るんではないかなと
密かに思ってます。

暗くて見えてない相手に
振ってあげると
結構、楽しいもんですよ。

まとめ

いかがででしたか?

まとめますと…、

  1. 子どもにも親から離れると、迷子になる旨を伝えておく。
  2. 迷子になった時のために迷子センターなどの連絡場所を知っておく。
  3. 前もって、子どもとも待ち合わせ場所などを打ち合わせておく。
  4. 余裕を持って会場に入り、混雑ピーク時に歩き回ることを避ける。
  5. 迷子予防グッズを準備する。

となります。

同じ花火大会に、何年か続けて行くと
子ども連れでの花火鑑賞の
コツがわかってくるのが嬉しいですよね。

 

最後に

多少、トラブルがあっても
(子どもが少し、迷子になってしまったとしても、
混雑で足を踏まれたとしても)

その時は
叱ったり、怒ったりしないで、
笑い飛ばしてやってくださいね。

そんな大人の対応を

「困ったことは起きないんだな。」

と子どもはしっかり見ていると思いますよ。

もちろん、迷子の対策はちゃんとやっとくんですけどね(笑)。
(そのためにここまで記事を書いてますしw…。)

今年も
子どもたちと最高の花火大会を
楽しめるといいですね。

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