日焼け止めクリーム
日焼け止めは年齢によって塗り方にコツがあるそうです。
年齢を重ねるごとに塗る力が強く、指先で細かく塗る傾向があるのだそうです。
日焼け止めの正しい塗り方を知って、今年の夏を楽しみましょう。

今日子先生

「年齢を重ねるごとに塗る力が強くなる」って笑えるわね。
山吹さんはどうかしら。

山吹さん

年齢が上になると塗り方が雑になるというか、
または、これ以上日焼けしたくないという強い思いから指に力が入るというか・・・。

なので、塗り方のコツをつかんで、今年の夏は輝きたいです。

顔の日焼け止めの塗り方は?

肌のハリがなくなってくると、塗り広げる時に皮膚が波打って、
シワになりやすい所に、塗りムラができるそうです。

山吹さん

皮膚が波打つ?
表現が、リアルですね。

でも、とてもわかりやすいです。

顔に塗る時

若い人なら5点にポイントを置く。(額、鼻、両頬、あご)
50歳代頃からは、両えらの部分も加え、7点に置く。

広いところから大きく、優しく伸ばし、

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その後、小鼻や生え際なども押さえ、

最後にフェイスラインに沿って下ろすと、むらなく塗れる。

顔も体も、2~3時間に1度、塗りなおすとよい。

 

日焼け止めは肌を覆うように使用します。
すり込んでしまうと肌への刺激を増幅させてしまうので、やめましょう。

日焼け止めクリームによっては水や汗で流れてしまうものもあります。
水気をとってこまめに塗り直すと日焼け止め効果は高くなります。

出典:資生堂

 

日焼け止めにはどんなタイプがある?

日焼け止めのベタベタ感がイヤだという人、多いですよね。

最近はサラサラタイプやスプレータイプ、敏感肌の人や
赤ちゃんにも使えるタイプもある。
肌をきれいに見せたり、美白成分が入ったものも。好みに応じて選べる。

出典:資生堂

洗い落とす時はどうする?

最近の日焼け止めの多くはボディソ―プで洗い流せるそうです。

山吹さん

でも、落とせてないような気がして、こすり過ぎてしまいます。

今日子先生

そんな場合は、次のやり方を試してみて。

  • 一度、肌を十分にぬらす。
  • その後、ボディ―ソープを直接肌になじませた後、スポンジなどに
    ボディソープを泡立ててから洗う。

これで肌に負担なく、しっかり落とせるそうです。

まとめ

肌年齢に応じて日焼け止めクリームの塗り方があるなんて思いませんでした。

みなさんも夏の日差しにも負けない楽しい夏をお過ごしくださいね。

 

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