炭鉱で栄えた筑豊三都の一つ、飯塚市。旧長崎街道の宿場町としても賑わいました。
そして、飯塚市の繁栄を支えた遠賀川の河原で
今年も飯塚納涼花火大会2017が行われます。
この花火大会を「今年、行ってみたい花火大会べスト3」に選んだ私が、日程や交通規制やアクセス、駐車場は?穴場スポットは?の疑問を解決します(^^)/

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飯塚納涼花火大会2017とは?

飯塚納涼花火大会2017
飯塚納涼花火大会2017
一時中断をはさみつつも、1922(大正11)年から続く歴史ある花火大会です。
飯塚花火委員会が主催していて、毎年10万人が訪れます。
(飯塚市、飯塚商工会議所、飯塚市商店街連合会、飯塚観光協会、西日本新聞社)

飯塚納涼花火大会と言えば、
ナイアガラの滝をはじめ、大規模な仕掛花火ですね。
打ち上げ数は約5,000発(仕掛け8台 早打ち6台)ですね。

首が痛くなるほど間近で見ることができることが魅力の一つです。

会場周辺には露店がたくさん並んでいます。

余談ですが、
お子さん連れの場合、
お祭りで使うお小遣い金額を決めてから行くと
子どもの金銭教育にも役立ちますよ。(^_-)-☆

飯塚納涼花火大会2017の日程や見どころは?

飯塚納涼花火大会2017 オートバイ
飯塚納涼花火大会2017は飯塚市遠賀川中之島
平成29年8月3日(木)の
20:00~21:00
に行われます。
小雨決行(荒天時は2017年8月4日(金)に延期)

入場料金は無料で
有料観覧席はありません。

打ち上げ場所はこちら/福岡県飯塚市 ~遠賀川中之島

飯塚納涼花火大会の目玉は、
西日本でも最大級と言われる仕掛け花火。

人の乗ったバイクが走るさまをかたどった創作花火などがありますよ。

オートレース場があるので、それにちなんだ花火が打ち上げられるんです。
例年、楽しみにしているファンが多いんです。
私も今年、そのファンの一人になる予定です。(^^)/

どんな仕掛けなのかすごく楽しみですよね。
子どもたちが大喜びしそうです。

我が家では
今年は、子どもたちだけでなく
80代の実の母
お姑さんも連れていくので

ボケ防止というか、
若返りというか

そんなものも期待したいと思っています。
お年寄りは普段、刺激が少ないですからね。

動きの早いもの、鮮やかなもの、大きな音は
刺激になりますよね。

高齢者を連れていけそうな
花火大会
って割と少ないんですよ。

車で行ったとしても
打ち上げ場所まで
たくさん歩かないといけないとなると

お年寄りにはかなり
負担になります。

翌日、疲れが出て

体調を崩すんじゃないか

などど余計な心配もしてしまいます。

だから、
会場までのアクセスの楽さがとても大事になってきます。

どのくらい楽に会場までたどり着けるか
以下で、確認してみましょう。

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アクセスと駐車場情報

無料駐車場の場所(200台)

飯塚市地方卸売市場 青果部駐車場:
飯塚市菰田西3丁目6番1号

相当、早く行かないと入れないと思った方がよいでしょう。
無料なものがみんな大好き!……ね(^^♪

有料駐車場の場所

他に市街地有料駐車場数ヶ所あり。
こちらから確認できます。

公共交通機関利用ですと、

JR新飯塚駅から徒歩5分、
飯塚バスセンターから徒歩1分程度です。

お問い合せ:
飯塚商工会議所:0948-22-1007
飯塚観光協会:0948-22-3511
速報ダイヤル24h受付:0948-23-0481

※大会当日、延期の有無のお問い合わせなどは上記の番号へどうぞ。
気になる時は確認してから行きましょう!

交通規制について

会場周辺の交通規制:あり(19:15~、会場周辺)
見えづらいのですが、こちらでご確認ください。
飯塚納涼花火大会2017交通規制

穴場スポット

基本的には

飯塚納涼花火大会は大会の規模に比例せず、
込み具合は少ないようですね。

なぜなら
河川敷は両岸から花火を見られてひろ~いから。

なので、花火との近さ、迫力でいうと
河川敷会場周辺で充分なのですが

それでも世の中には
穴場スポットが好きな方も
いますよね。

そんな方にいくつかおすすめの
スポットをご紹介します。

笹尾稲荷神社

神社の風情を花火に付け加えたいなら、神社に行くしかありません!神社の敷地内に稲荷神社もありますW

宮地嶽神社

丘の上にある雰囲気ある神社。(『飯塚市史』によると由緒不明。)
花火を見る分には由緒は関係ないですか?

いかがでしたか?

期待感、最高潮になったところで。
最後に花火大会の様子をどうぞ(^^)/
もちろん、実物の方が何倍もいいですからね。
(だいたい、そうです!!)

2:28から、地上を走る「バイク花火」が見られますよ。
飯塚の歴史も解説されているので、飯塚愛を高めてから現地に乗り込むことができます。

まとめ

  • 飯塚納涼花火大会2017の目玉は、仕掛け花火。(西日本でも最大級)
    オートバイの花火なんて世界中にほかにあるんだろうか?…(ないと思います…)
  • 公共交通機関からも近く、アクセスがすごくよいですよ。
  • 大きな規模の花火大会にも関わらず、河川敷での観覧もゆったりと見られることで大変、喜ばれています。
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