毎日の献立作り、何を作ろうかなと台所に立っても思いつかない、
作ろうと思っても一から作ろうとすると気が重い、そんな経験はありませんか。

私が以前、会員だった全国友の会ではベース菜を作るということを推奨していました。
「ベース菜」とは料理のベースだけは作っておいてちょっとひと手間加えるだけで、
料理が完成するようなものですね。

スポンサードリンク

常備菜とは違います

私も、晩御飯のおかずを翌日の朝や、昼に食べるということはよくします。
でも、制作者の主婦だからこそおいしく食べるけど、
家族に出すには量が少なかったり、
連日続くと飽きられてしまったりということがありますよね。

そんな常備菜とはちょっと違うものです。

あくまでも「ベース」だからこそ、そこからいろいろな料理へと
短時間で展開できるんですよね。

レシピ1 玉ねぎのドレッシング漬け

【材料】
生玉ねぎ(薄くスライス)
●酢
●サラダ油
●塩
●こしょう

玉ねぎを酢1:油3 塩こしょう少々のフレンチドレッシング に漬けておくだけ。

スポンサードリンク

ただのトマトに乗せるとごちそう風になるし、ジャーマンポテトサラダにもなりますよ。
(冷蔵で1ケ月保存できるの、嬉しい)

レシピ2 煮豆

これは切る手間もいりません。
漬けるだけです。

保温タイプの水筒に、乾物の煮豆を入れて、(水筒の1/3の分量まで)
そこに熱湯を注ぎ入れ、塩少々を加える。
(なめてみてお吸い物より少し薄いくらいの塩加減で。)
密閉して一晩おくと、煮豆になっています、

ドレッシングで和えてもサラダに混ぜてもOK.
冷凍保存も可。

まとめ

ベース菜という発想、いかがでしたか?

今回、ご紹介したレシピは2つですが、まだいくつもありますよ。
少しづつ自分のものにしていきましょう。
空いた時間やついで仕事にやるのがコツです。

わざわざ作るのなら2、3食分のつもりで作ると時間に
ゆとりが生まれるのが実感できると思います。

まな板を使ったついで。人参を切ったついで。とか
(生の肉を切った後の包丁では切らない。米印当たり前でしょうけど、念のため。

分量を丸暗記するまでは、繰り返し作ると、手が覚えて時短になります。
料理が楽しくなりますよ。これでまた少しゴキゲンになりますよね。

スポンサードリンク