蓮の花

かご盛もお店に注文できたら簡単ですが、自宅で手作りすることもありますよね。
でも、簡単にできますので、是非、参考にしてみてくださいね。 🙂

スポンサードリンク

お供えのかご盛に何を入れたらいいの?

かご盛の由来

一家の主人や担い手が亡くなっても、その家族が立ち直るまでの間、
玄米、味噌、乾物類などの食料品を親戚や、知人たちが竹やつるのかごに、
その時々の花や山野草を供えて送ったのがルーツ
といわれ
日本各地にそれぞれの形で受け継がれています。

そうめん、缶詰、よくあるのが海苔(引き物と被らなければ)、高野豆腐、干し椎茸などのまさに乾物。あとは、油・マヨネーズ・ケチャップ・しょうゆ・みりんなどの調味料。コーヒーなど。
時に米(※ただし重い) パン粉など(果物と一緒に入れる場合は袋が破れる可能性あり)

乾物は、他には干椎茸、焼き麸、干し湯葉、海苔、くず切り、棒寒天、などがいいですよ。

こういったものの中から、(果物も入れるならば)
果物と一緒で折れないか破れないか、
重すぎないか、値段との兼ね合いで決めていくといいと思います

今日子先生

故人の好きなものを混ぜるのもいいですね。

かごはどこで買うの?

近所のスーパーや百貨店では
(食品などを買ってくれたお客さんへのサービス的な意味で
在庫があったとしても売ってもらうことは期待できないかもしれませんね。

スポンサードリンク

包装資材の実店舗があればそこで聞いてみましょう。

または、楽天などで

柳バスケット ラッピング
フルーツバスケット ラッピング

などど検索してみてください。

❝すべてのジャンル❞ ❝価格帯は1500円以内❞などと
絞り込んでいくと希望のものが見つけやすいですよ。

クッション材(必要に応じて)も用意するのであれば、
素材が紙でできてるもの「紙パッキン」「ペーパーパッキン」「ペーパークッション」などで

素材が木なら「ウッドパッキン」「ウッドクッション」などと検索するといいですよ。

お供えの片付けはどうしたらいい?

お葬式やお盆の祭壇に飾られた食べ物は
「棚崩し(たなくずし)」ということをします。

同席頂いた方へ、お心を分かち合い頂いた感謝の気持ちとして、
「手土産」に少しずつお持ち帰りいただくことができます。

盛りかごに入っている食べ物をお世話になった近所の方々に配ります。
もちろん、親族だけで分けられても結構ですよ。

腐る前に食べて、その後は故人の好きだった果物やお菓子などをお供えします。
食べる事も供養になります。捨ててしまったら供養になりません。

法事の後に同席していただいた方へ持っていただく場合は
お持ち帰り用の紙袋やビニール袋も用意されるといいですね。

まとめ

今日子先生

一から自分でかご盛を作るとなると
かごや包装用品をそろえたり、食材をそろえたり面倒に思えるかもしれませんね。

ひかる・笑う

でも、亡くなった方へ思いを馳せながらかごに詰めていくのは優しい気持ちになりそうです。

スポンサードリンク