お盆のお供えはどうする?

お盆や法事でご仏前にお供えするかご盛。
初めての法事や、よそのお宅へのお供えなどで、
必要になった時、迷うこともありますよね?
一度、知っておくと、スマートに準備することができて安心です。 🙂 

スポンサードリンク

お盆や法事でお備えするかご盛とは?

蓮の花
フレッシュフルーティー・カネマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆、葬儀、法事、節句、祝典の儀式で供物、供花、写真などを載せるために供養されているものです。
かごに果物だけを盛ったものもあれば、りっぱな木の枠に造花を飾り、
その中にお中元で贈るような食品の詰め合わせを入れたものを入れることもあるようです。

かご盛りの由来とは

一家の主人や担い手が亡くなっても、その家族が立ち直るまでの間、玄米、味噌、乾物類などの食料品を親戚や、知人たちが竹やつるのかごに、その時々の花や山野草を供えて送ったのがルーツといわれ日本各地にそれぞれの形で受け継がれています。

どこに売っているの?

今日子先生

今回は果物をかご盛として、そろえる場合よ。

スーパーの青果売場かサービスカウンターで「お供えにする果物のかご盛りをお願いします」と頼めば、かご盛りを作ってくれます。配送は恐らくクール便になると思いますが。

あとは、進物用の果物専門店(よく大きな病院の近くとかにある)で問い合わせてみるのもよいでしょう。

スポンサードリンク
  • 野菜屋さん、果物屋さん
  • 病院の近くの果物屋さん
  • スーパー、デパートなど
  • インターネット
  • お中元のギフトカタログなど

果物専門店でなくても、普通のスーパーで大丈夫です。
果物を選んで「包装してください。」と店員さんに言えば包んでくれます。
かごや箱に入れれば、プラスかご代、箱代がかかります。

例えば箱に入れて2000円とか、金額を指定をしても大丈夫です。
八百屋さんでも包んでもらえます。
最初に「贈答用に包装できますか?」と聞いてみたほうが安心でいいかもしれません。

かご盛の相場はいくら?

果物のみで4~5,000円くらいからあるようです。
お花があったり、飾りがあったりで金額が変わります。
10,000円から20,000円代のものもよく売れているようですね。

ネットの注文はクール便で送られ、賞味期限は配送日から約5日というものもありました。

注意点

いくつか注意することがあるようです。

「お供え用」と「贈答用」は違いますよ。
お供え用は長く置いて置くので、熟していない果物(食べても美味しくない)ものです。
贈答用であれば、スーパーでも箱に入れて包んでくれますが、
こちらをお供えとすると2,3日でビチャッとしてしまうと思います。

ですので、お供えなら、お供え用を買う方が良いと思います。

お供え用の果物が手に入るのか、法事が終わったら、

すぐ参加者に持たせて持って帰る場合なのか、ケースバイケースに考えましょう。

法事の主催者なら、参加者に持って帰ってもらえば
贈答用でもいいということですよね。

供物として持参する場合は、数日間、お供えされている可能性もあることを
考えて品選びをすることが大切でしょう。

果物のかご盛をインターネットで注文すると
産地からの直送になり着日の指定ができないこともあるようなので
確認してから注文しましょう。

まとめ

生もののおくりものは気を遣いますね。

私の場合もメロンを親戚に送ったことがありますが、
少し大きめのスーパーの青果売り場の方に相談して決めました。

熟し度合を考えて、常温で送るかクール便で送るか
迷ったことを覚えています。

「果物ならこのお店、飾りのあるかご盛ならこのカタログで」などと自分なりの買い方のルールが見つかるといいですね。

スポンサードリンク