温泉に入る猿
お風呂の入り方を変えると加齢臭が少なくなるようです。。
『世界一受けたい授業』でやっていました。
でも、効果を最大限に発揮するための温度が決まっているとのこと。

毎日入る、お風呂だからこそ、
目的に応じた入り方をしないともったいないですね。

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大東文化大学准教授
温泉医科学研究所所長の早阪信哉先生のお話は
温泉の専門家ならではの入浴方法が紹介されていました。

加齢臭を予防するお風呂の温度は?

すでに臭っている加齢臭、毎日生まれてくる臭いなら
毎日洗い流せばいいわけで。

41度のお風呂でゆっくり体を温め入浴すると、
疲れやストレスで滞っていた気血の流れが
スムーズになるそうです。

  • お風呂にゆっくりつかることで疲れや
    冷えストレスなどで滞っていた老廃物(臭いの元)も
    流れ出る。
  • 新陳代謝が高められ、老廃物や臭いのデトックスになり、
    結果として加齢臭を減らすことになる。
今日子先生

41度の温度設定がポイントね。

加齢臭を予防するシャワーの温度は?

お風呂だけでなく、シャワーでも加齢臭の予防ができるそうです。

放送では、臭気測定器を使った実験で胸回りでの測定でした。
(一番、強烈な臭いの発生場所は耳の裏ですが、
整髪料の影響で正確に量れないのでとのこと。)

まず朝シャワーを浴びない日の朝に測定。すると、数値は「53」でした。お昼から仕事をこなして夕方過ぎに測定すると、数値は朝より上がって「87」。加齢臭対策をしないと、夕方に臭いが「30」以上もアップしたのです。

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実験2日目は「41度で1分の朝シャワー」を実践しました。するとシャワー後に、臭気が「15」にまでダウンしています。日中に仕事をこなした夕方に測定すると、数値は「34」と低いままでした。

実験3日目は、比較のために「37度で1分の朝シャワー」を実践。シャワー後の数値は「29」となり、41度のシャワーよりも臭いが残っていました。そして、夕方に数値を測定すると「44」まで上がっていたのです。

このように「41度で1分の朝シャワー」は加齢臭対策としてもっとも効果的でした。
しかも加齢臭対策の効果は、夕方までしっかり継続することも判明したのです。

出典:ナイス!シニア

ひかる・スタンダードコース

これまた、簡単。

加齢臭を予防する洗顔方法は?

顔にも臭いの元となる皮脂腺がいっぱいあります。
自分でも臭ってるのがわかったり、タオルが臭かったり。

目と鼻、口を洗った後に

●手拭いに水をつけ固く絞って両耳の穴から、裏、表の耳をよく拭き取る。

●次に、首筋を濡れ手ぬぐいで拭き取る。

出典:若返り健康法 導引術

邪気(体内の老廃物)の多くでるところは拭き取ればいいわけです。
拭くことで耳に刺激を与え、身体が活性化される効果もあります。

(耳は導引医学で腎臓の門と言われるくらいのツボの集まりです。)

 

また、顔を石けんで洗う時は、

 

普通の石鹸で充分です。
どんなに良い石鹸を使用しても、まる一日は効果が持続できません。

(洗い過ぎには気をつけて。皮脂を洗い落とし過ぎると
皮膚は皮脂を過剰に分泌させて皮膚を守ろうとして逆効果になるとも言われています。)

それよりも、濡れタオルまたはデオドラント効果のあるフェイシャルペーパーなどで、
一日に何度か顔と耳の後ろと首周りを拭き取りましょう。

トイレに行くたびにすれば、それだけでかなり違いが出ます。

まとめ

特別なものを買わないでも、今日からすぐにできるやり方のご紹介でした。

ひかる・スタンダードコース

まずは実践してみてね。

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