健康診断の結果を待つのは、血糖値や血圧の数値に自信のない人にとってなんとも、落ち着かないものですよね。

血圧が高いといろんな病気を引き起こします。
かと言ってすぐに薬を飲み始めると、ずっと薬と縁が切れなくなるとも聞きますよね。
副作用だってこわいです。

今回は薬に頼らずに自力で高血圧の数値を改善する方法を調べてみました。

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薬に頼らない方法はあるの?

まず、高血圧には大きく二つの種類があります。

  1. 動脈硬化や腎臓病など、原因がはっきりしているもの
    この場合は、まずその原因となっている病気の改善をする必要があります。
    動脈硬化や腎臓病など、それぞれ行法があるので次の機会にご紹介したいと思います。
  2. 原因のはっきりしないもの
    これには「足もみ」と「うなじをもむ方法」と「按腹」がよいです。
    高血圧は、脳出血や心筋梗塞、尿毒症など死につながる病気の原因となるので、そのままにしておいたら危険です。「足もみ」や「うなじをもむ方法」「按腹」は副作用がありません。
    身体全体の機能に働きかけます。

自分の高血圧がどちらによるものかわからない場合は、お医者さんに行ってまず診てもらいましょう。

薬の副作用は?

お医者さんから血圧を下げる薬をもらっている人も多いでしょう。
ただし、薬を飲み続けなければ、また血圧が上がってしまうので、根本的な治療にはなりません。

強い薬で急に血圧を下げるとお年寄りなどは逆に負担になってしまうこともあります。
高血圧とは別に病気を持っている場合、
治療薬同士の相性によっては思いがけない副作用を起こしてしまうこともあるのです。

減塩ブームの弊害

高血圧にならないように、あるいは悪化しないようにと、食生活の中で塩分を制限するようにいわれ、
一般に減塩が広まっています。

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しかし、これにも問題があるのです。

実は塩分は、心臓を初めとする内臓にとって重要な役割を果たしています。
心臓や胃腸、膀胱など、みんな塩分の刺激で働きます。

心臓は塩分の刺激で収縮します。すると血流がよくなります。
この時、血圧が上昇するわけですが、その一面だけを見て、「健康のためには減塩しなければ」ということになったのです。

確かに塩分を取り過ぎた人もたくさんいましたから、減塩によって寿命は延びたかもしれません。
しかしその一方で、認知症のお年寄りが増えました。
塩分が少ないと、身体の活力が低下して、機能が低下してしまうからです。

年をとっても元気に過ごしたければ、
極端な塩分の制限はしない方がいいと言えるでしょう。

高血圧の予防法はあるの?

ここでは、身体の老廃物を流し、
気血の巡りをよくするヒバ湯に入りながら行う行法をご紹介します。

ヒバ湯に入ります

※詳しいやり方は別途ご紹介

大根葉を干したものをお風呂に水から入れ、煮だしたものにゆっくり入ります。

うなじをもむ方法

ヒバ湯に入りながら……。

  1. 両足をのばしてすわり、軽く目を閉じます。
  2. 首を前に自然に傾け、両手を頭の後ろに回し、左手の上に右手を重ねます。
  3. そのまま首筋を握るように、下から上に向かってもんでいきます。
    このとき、首筋を三等分して、下、中、上の順に三回に分けてもみます。
    これを1セットとして、3セット繰り返します。

呼吸は自然にまかせて。もむときは、自然と息を吐くようになるはずです

高血圧が怖い方はこの行法を日常的にやってくださいね。

まとめ

身体には本来、治る力が備わっています。
それを引き出す健康法を是非、生活に取り入れたいものですね。

薬から自由になれて、
身体に活力が戻ってくる快感をぜひ味わってみてくださいね。

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