こんにちは。せいこです。
6月22日に乳癌で亡くなられた小林麻央さん。

ご本人と家族のブログが公開されていたこともあり
ワイドショーなどでも一気に取り上げられていました。

ガンになる人の傾向ってあるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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なぜ、小林麻央さんがガンになったのか

今回、麻央さんが死に至るほどの
ガンを防げなかったのか

ということには
あえて触れずに、

なぜ、麻央さんがガンになったのか
ということについて考えてみました。

私が今回の報道を聞いて、
すぐ思い出したのは、

斎藤一人さん
ガンになる人の因果関係は、
生活習慣病であるか、
ガンコか、ガンバリ屋な人。

と話されていたことでした。

小林麻央さんは
もしかしたら、もしかしたら
がんばり過ぎたのかもしれません。

麻央さんの経歴を見ても
歌舞伎界とは無関係なところで
育っていますし。

私が同じ立場だったら、
目いっぱいがんばってしまっていると
思います。

自分に対しても
人に対しても
お母さんとしても
梨園の妻としても。

麻央さんと同じように…、

或いは、別の形で
がんばってたのではないかと思うんです。

 ガンを起こしやすい性格とは

アメリカでガンと性格についてわかってきているという研究がありました。

アメリカの心理学者リディア・テモショック
サイエンスライターのヘンリー・ドレイアが行った研究は、

●150人以上の メラノーマ(悪性黒色腫)患者を面接した。

●その約 4分の3 に
次のような共通の性格的特徴があることを認めた。

その性格的特徴とは……。


1. 怒りを表出しない。

過去においても現在においても、怒りの感情に気づかないことが多い。

2. ほかのネガティブな感情、すなわち不安や恐れ
悲しみも経験したり表出したりしない。

3. 仕事や人づきあい、家族関係において
忍耐強く、控えめで、協力的で譲歩を厭わない。

権威に対し従順である。

4. 他人の要求を満たそうと気をつかいすぎ
自分の要求は十分に満たそうとしない。
極端に自己犠牲的になることが多い。

※『がん性格 タイプC症候群』
L・テモショック、H・ドレイア著、岩坂彰、本郷豊子訳(創元社)より引用

この4つの特性からも見てわかるように、ガンになりやすい人というのは、
いわゆる「いい人」タイプです。

彼らは、アメリカ人医師のフリードマンとローゼンマンが定義した

「タイプA」
(攻撃的、仕事熱心、苛立ちやすい性格で、虚血性心疾患のリスクを高める)

タイプAと対極的な「タイプB」
(感情を素直に表現でき、リラックスしてうまくつきあえる性格)と
比較し、このガンのリスクを高める性格を 「タイプC」 と定義しました。

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「いい人」はストレスをためやすい

テモショックとドレイアの説によると
タイプCは、人づきあいによって非常にストレスをためやすい面があります。

他人に失礼なことを言われても、嫌な感情を口に出しません。

自分より他人の意見を優先させ、いつも協調的に接します。

また、怒りやネガティブな感情を表出せず、
それに気づかないこともあります。

タイプAと違っていつも雰囲気が良く
他人ともトラブルを起こすことは少ないのですが
素直な感情を心の奥で抑圧しているために、ストレスは確実にたまります。
それが免疫防衛機能に影響し、ガンへのリスクを高めると考えられています。

みなさんも、悲しいときや残念なときに
その素直な感情を否定し、「落ち込んじゃダメ」と無理に明るくしていたら、

それはガン細胞を育んでいる行為かもしれませんね。

また、他人に合わせすぎて、
どこか心が疲れているとしたら、

それも、ガン細胞に栄養を与えていると言えるかも。

あなたもがんばりすぎていませんか。

「がんばらないといけない
もろもろの事情がある!」
と言いたいかもしれませんが、

一番の優先事項は

自分のキゲンをとること!

自分のキゲンをとる??

このことについては、長くなるので
また次回に書ければと思います。

まとめ

小林麻央さんの死は、
私たちにいろんなメッセージをくれました。

その人なりにその意味は違うと思うけど、

私にはがんばり過ぎないこと
と響きました。

ありがとうございます!

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