子どもの目にまつ毛が入った時にはみなさん、どうしていますか?簡単にできる方法を3つご紹介します。子どもはお母さんに取ってもらうのが、一番嬉しいし、安心できますよ。是非、試してみてくださいね。

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まつ毛がまぶたの裏側に入りやすい時期というのがあるの?

あります。
それは花粉症が多く発生する時期だそうですよ。

かゆいとつい目をこすってしまいますよね。
それで、瞼の裏側に抜けたまつ毛が入りこんでしまうというわけです。

目をこすると白目の粘膜が腫れてきたり、まぶたが腫れたりすることがあるそうです。
そうなる前にそっと取ってあげたいものです。

綿棒やティッシュで取るやり方

綿棒でまつ毛があるところをそっと当てるだけで簡単に取れます。
綿棒がなかったら、ティッシュペーパーに軽く当てて取る方もいるようです。
その時はこよりのように先を細くしてちょっと唾をつけてからやるといいですよ。

「唾は汚い!」と思いますか?

実は唾液にはいろいろな素晴らしい働きがあるのですが、
その一つに抗菌作用や殺菌作用があるんですよ。
(昔の人が「唾をつけときゃ治る」とよく言っていたのは、こういう知恵があったからですね。)

洗い流す

導引術という中国の気功の元になった健康法をご存知ですか?。
その本の中に白内障を改善する方法として、目を洗う方法が紹介されています

洗面器に水を張って顔をつけて水の中で目をパチパチしたり、
ぐるぐるさせたりして、目を洗うんです。

これを1日3回行うという行法です。

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目を洗面器で洗うことの抵抗のある人もいますが、
目洗い専用の自分だけの洗面器を用意しておけば大丈夫です。

一日で目の中に入ってくる汚れを洗い流すことで目の裏にたまる 
流されなかったゴミを流すことができるそうです。
だから簡単に目を傷つけずに洗い流すことができるんですね。

水の持つ気(エネルギー)に触れるということもありますよ。

まつ毛が入っていなくても日頃から、
目の健康のために 目洗いはお勧めします!

やってはいけないこと……決してこすらない!

まつ毛がまぶたの裏にひっかかったりごみが目に入ったりすると
つい、目をかいてしまいますよね。

でも、目をこすると目の表面に傷がついてしまい、
とっても危険な様々なトラブルに発展してしまう場合があります。

  • 傷がつき視力の低下を招く。
  • ウィルスによりいろいろな感染症になる。
  • 傷がつき明るい光を見ると目が痛く、まぶしくなるという症状に発展することも。

まつ毛が入ったと子どもが言ってきたら、
真っ先に「まつ毛が取れるまで、とにかく目をかいてはダメ!!」と言いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

病院に行く前にこれだけのことを試してみてくださいね。

「子どもの病気は母親が治す!」

病院に行かなくても何とかなることも多いです。
家庭の医学の知恵を是非、子どもたちに伝えてあげてくださいね。

※補足です
もちろん、医療の適期(お医者さんに診てもらうタイミング)を見逃さないことはとても大切なことです。

日頃からその感覚を磨いておきましょうね。

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