今年のゴールデンウィーク頃から生まれたメダカの稚魚がここ数日で一日に2~3匹死んでいます。何が原因なのでしょう。またまたペットネタで申し訳ないのですが、緊急なので、備忘録として。

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今年、初めてのメダカの孵化に喜んでいました

でも、やはり来たか、という感じで生後2週間の山場を迎えました。元気だった稚魚がみるみる元気がなくなり、★になってしまいました。二匹の成魚から70匹くらい生まれて子どもたちもやる気満々、喜んで育てていたのです。

原因は餓死らしい・・・①餌を増やす

調べてみるとメダカの死因の大きなものは餓死だということがわかりました。子どもたちに、変わって私が餌やり担当になり、せっせと餌を切らさずにやっていたのです。メダカも喜んで食べているように見えました。

ところが数日すると水槽の下にものようなものが固まり始めました。のんきな私はそれを餌かなと思ってメダカが食べるだろうと思っていました。

でも、元気だった大きなメダカも死に始めて、「まずいこれは水質が急激に悪化している」と思いました。

スドーのサテライトL投入!…②道具投入

原因がわかったら、すぐ水の流れを作らなくてはならないと思いました。メダカは水流が特に苦手。金魚のようなエアレーションは決してできません。ちょっと試しに入れてみましたが、直感的に「この水流、まずいよ!」とわかります。

ネットで調べた結果、稚魚たちを隔離するためにスドーというところから出ているサテライトLという隔離容器が絶賛されているではありませんか。

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近くのホームセンターで売っていることがわかり、小躍りしながら買いに行きました。ネットで買った方が安いってわかってるけど、メダカの稚魚の命がかかっているので、1日、2日を争うのです。

1週間くらいは清流でした

サテライトL導入後、1週間くらいは清らかな水槽に感じました。家族みんなで水槽をのぞく度に「涼し気で、いいねえ^^」となごんでおりました。

でも、また生存率が急降下中です。家族の興味も遠のいています。冷たいもんですよねえ。 😕 でも、我が家の“いきものがかり”は(私のことです)あきらめるわけにはいかんのです。無関心ではいかんのです。

③物理的除去作戦へ・・・とにかく汚れを取り除けばええのや!という心境に

当面、物理的に水質を上げていきたいと思っています。ポンプや網で食べ残りの餌を取り除くようにしたいと思います。今は、サテライトLに成魚1匹を入れ、本体の水槽に稚魚を入れています。(つまり、より水量の多い方に入れ替えたのです)

(その入れ替えの負担が稚魚たちへのダメージが加速したということは十分考えられます。)

外にあるスイレン鉢くらいの大きさのガラス容器やプラスチックの衣装ケースに移すことも考えましが、また移す作業の時に死んでしまいそうで、まずは物理的な水質改善を図るやり方でやってみます。

まとめ

メダカの繁殖1年目はこんなもんですかね。試行錯誤そのものです。

キラキラすっきりしたメダカアクアリウムを目指して顔晴ります。最低でも2、3年かかる覚悟をしました! 😉

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