お正月と言えば、年賀状。
そして、それより早く決める必要があるのが喪中はがきを送る準備です。
どこで購入し、印刷などはどう頼めばよいのでしょうか。
慌てなくてよいように期日に余裕を持って決めておきたいものですね(^^)/

スポンサードリンク

喪中はがきは郵便局で売ってる?

喪中はがき いつ
通常の年賀状は郵便局で売っていますが、印刷された喪中はがきは売っていません。
郵便局に限らず、何らかの方法で印刷することになります。

理由は、故人のお名前や送り主を印刷することになる文面の内容すべてが、オリジナルな内容になっているので既製品には向いていないからです。

ですから、テンプレートに沿って自分でパソコンなどで作るか、業者に依頼して作ってもらうということになります。

つまり、オーダーメイドなんですね。

喪中はがきの印刷を自分でするには?

郵便局で無地の郵便はがきを買ってくる場合

郵便局で文面も宛名面も無地のものを購入します。
ただし、料額印面が胡蝶蘭の喪中専用を選びましょう。
このほかの柄はユリや山桜、鶴の絵柄になるので喪中用としてはふさわしくありませんね。

胡蝶蘭 喪中はがき
喪中はがき専用(胡蝶蘭)

官製はがきのメリット

  • 切手を貼る手間がいらない。
  • はがきの厚みが普通の官製はがきと同じなので、自宅のプリンターのはがきサイズ仕様と合うため、用紙が通りやすい。そのために紙詰まりなどが少ない。

購入した官製はがきに自分で文字をパソコンで印刷したり、手書きなどで書いたりします。

尚、通常はがきは今年から62円に変わっているので気をつけましょうね。

文房具店などで市販の私製はがきを買ってくる場合

この場合、宛名や差出人は自分で書くかパソコンで印刷します。
それから、弔辞用切手を貼るか料金別納郵便で出します。

私製はがきのメリット
官製はがきより厚めの紙を使っているので、しっかりとした印象を持ってもらえます。

また、切手を貼ることで丁寧な気持ちが伝わりますよね。

最も丁寧なのは、文面や住所などを手書きで書くことです。
なので、御世話になった方には手書きで書くのもよいですね。

不思議なものでこういう手で行う作業が加わると、ふと宛先の相手のことを思いやったり、懐かしさがわいてくるものです。

まだ、悲しみの癒えないかもしれないこの時期に、悲しみ以外の感情が浮かんでくるのは自分への癒しになるような気がします。

スポンサードリンク

はがき、切手選びの注意点

通常はがきと私製はがきのどちらを選んだにしても避けてほしいことがあります。

それは、手元に余った普通はがきや記念切手などは使いません。

喪中であることを伝えるふさわしさが必要であることを忘れないようにしましょう。

喪中はがきを業者に印刷を依頼する場合

手書きや印刷を自分で行わずに業者に印刷を依頼することもできます。

郵便局の年賀状印刷サービスを利用

はがきを購入時に一緒に印刷を依頼することができます。

注文方法は
1 インターネット
2 カタログ注文

郵便局でも細やかなニーズにこたえるようになりましたね。

早期割引WEB割引などもあり、印刷代金は最大で20%引きになりますよ。

それと、宛先印刷サービスのオプションもあります。
便利な世の中になったものですね。

文具店やコンビニでの印刷申し込み

文具店やコンビニで喪中のはがきは官製はがき、私製はがきの両方揃います。
●官製はがき購入の場合
文面を印刷してもらったものを受けとったら、宛名を自分で書くかパソコンで印刷し投函。

●私製はがき購入の場合
文面を印刷してもらったものを受け取ったら、宛名を自分で書くかパソコンで印刷し、弔辞用切手を貼るまたは料金別納郵便で投函。

店頭のカタログや、お店のサイトなどで展開しています。

 

どちらにしても、割引を狙うなら、早めに決めて申し込みましょう。

事前に割引率などの条件をお店別に比較、チェックしておきましょう。

喪中はがきはいつまでに出すの?

相手が年賀状を用意する前、11月下旬までに喪中のお知らせを出します。少なくとも年賀状の受付が始まる1週間前、つまり12月1週目までに届くように手配したいところです。

早く投函し過ぎると、忘れられてしまうことがあり、遅くなると、相手がすでに印刷してスタンバイしてしまっているか、「もう投函しました(-_-;)」ということになります。

逆に喪中はがきを受け取る立場からすると、11月下旬頃から、届き始める喪中はがきを入れておくファイルを用意しておくとよいですね。

まとめ

いかがでしたか?
喪中のはがきを購入する方法はいくつかありますので、ご自分の条件にあった買い方をされるといいですね。

余裕を持った準備をされることをお勧めします。

スポンサードリンク