インターネット、テレビ、新聞、雑誌・・・夏バテ予防に関する情報であふれています。
ネット起業主婦はただでさえPCで目を酷使し、あれこれ調べている暇もないですよね。
シンプルで続けられそうな夏バテ予防の方法を調べてみました。

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「本質的な夏バテ予防とは何だろうね。昔から伝わる万能でホリスティックなものがいいね。」
と自分に尋ねたところ、翌日やはり答えがありましたよ。

さて、その答えは・・・。
スーパーに行けば簡単に手に入る食材を使ったシンプルな方法でした。

東城百合子さんの本で調べよう

東城百合子さんと言えば、家庭の医学の研究で有名な方です。⇒【家庭でできる自然療法~誰でもできる食事と手当法】あなたと健康社刊

この本は1978年に初版、2008年現在、なんと第870版発行されている大ベストセラーの自然療法の名著です。
東城先生のあくなき自然療法への追及心にほんとに頭が下がる思いです。

私の健康法黄金律「食べることより出すことの方が大事

他の記事で万病一元論のことを書きましたが、
健康な身体には腸のきれいさであることが第一条件です。
そのためにはまず、毎日、便を出し切っていること。

その体の働きを邪魔しないために体を冷やさないこと、
ストレスをためにないことが大切・・・となり、
芋づる式に日々の行動が正されていきますよね。

「夏バテ防止に何を食べたらいいの?その部分だけが知りたいの!!」という方は
インターネットで検索すれば情報はたくさんありますから、そちらをご覧ください。
うなぎがいいとか、ビタミンがいいとかよりどりみどりです(笑)。

ちなみに「うなぎを食べましょう~。」と言っているのはうなぎ屋さんだったり、
スーパーの魚コーナーだったり。「ビタミンがいい」と言っているのは
ビタミン剤を売っている大手の製薬会社だったりしますよね(笑)。

いいんですよ。それぞれ良さもありますよね。私も素麺ばかりのメニューが続くと、
うなぎのかば焼きの濃い味が恋しくなることもありますよ。確かに。

健康法の基本を知ってると「情報に惑わされなくてすむよ」というお話

人間、迷うという心のあり方に
かなりエネルギーを消耗します。潜在意識がすごく疲れるんです。

以下の話は腸をきれいにし、身体の調子を整えていくことで疲れにくくなり、
夏バテとは縁のない身体になれることを目標とするやり方です。

ご自身の予算、時間的余裕に応じて一生かけて取り組むおつもりで
生活に取り入れていただければと思います。

でも、忙しいからと身体の手入れを怠ると病気になって
入院したりして何のために時間の節約をしていたんだろうということになりがちです。病気は時間とお金を奪うということを肝に命じましょう。

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日々の自力の身体のケアと投資が大切なのです。

単食法

いろんなものを一度に食べるやり方は胃腸や肝臓、
膵臓がハードワークになっています。夏バテと言っているのは単に食べ方が間違いが
原因であることが多いのです。

平均的な食事の消化に要するエネルギーは、
フルマラソンで消費するエネルギー量(約1,600キロカロリー)にも
相当する
と言われていますよ。

まず、過食をやめて、単食法を取り入れましょう。
プチ断食もお勧めですが、とりあえず食べ方でこんなにも身体が変わることを
実感していただくために単食法をどうぞ。(興味のある方はこのサイトの単食法のページへ)

こんにゃく温熱療法(東城百合子先生より)

さて今日の本題の夏バテ予防の方法になります。

「肝、腎、脾」の手当てです
スーパーに行ってこんにゃくを2丁買ってきてください。あく抜きをしてない色の黒い方がいいです。

こんにゃく温熱療法(こんにゃくの温湿布)のやり方

  1. こんにゃく2丁を10分お湯で煮る。
  2. タオル2~3枚に包む。
  3. 肝臓と腹(丹田)の上を20分~30分温め、最後冷タオルで1分。(胃や腎を冷やさないように)
  4. うつ伏せになり、同じこんにゃくで、腎臓の上を20分~30分温める。冷タオルで1分。
  5. 脾臓を冷やす。冷タオルで10分。

※子どもとお年寄りは半分の時間にする。

※満腹時を避けて食間に。排尿後に。入浴前後は避ける。

それぞれの臓器の位置はこちら↓

肝臓/右乳の下(温30分)  丹田/おへその下(温30分) 脾臓/左の脇腹、ヒジ のところ(冷10分) 腎臓/細腰の上3センチのところ、脊髄の両側に二つ(温30分)

終わったこんにゃくは水の入った容器に入れて、何度でも使用できます。
でも、食べられませんよ。使い捨てカイロでは大地の気が入らないので代用できません。

詳しくは「家庭でできる自然療法」で確認してみてください。

自然療法に興味がある方は必ず買った方がいいです。
図書館で借りてもその後、「これは手元においておかねば!」と思うような本です。

まとめ

いかがでしたか。

慣れれば簡単にできますよね。

子どもさんへお母さんから是非、やっていただきたいです。
親がやってあげられる手当法は愛情としてダイレクトに伝わるものです。

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