お風呂のタイルの目地の黒い汚れ、時間がたつとなかなか落ちにくくなりますよね。カビに変わる前にしっかり落としていきたいものです。重曹洗いだと簡単で、お風呂掃除が楽しくなりますよ。

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頑固なお風呂場の汚れを落としたい!

お風呂場は少しでも油断するとすぐ黒い汚れがタイルにうっすらとつきますよね。
放っておくとすぐ黒色が定着してきて、落とすのに一苦労。

そうなる前に、まだカビ化してない黒ずみなら重曹で簡単に落ちますよ。

お風呂場の汚れの種類はおおまかに4つ

お風呂場の汚れはおおまかに分けて4つです。

  1. 石鹸カスや皮脂汚れ
  2. 水アカ(カルシウム)
  3. カビ
  4. ほこり

まずは汚れの性質を見極めることが大切です。
そしてこの中で一番、落としやすいのが1番の石鹸カスや皮脂汚れなんですね。

お風呂場の黒い汚れは重曹で落とせる?

その汚れは酸性?アルカリ性

子どもの頃、私は、理科が苦手で酸性、アルカリ性と聞いただけで、ちょっと身構えてしまいそうでした。でも、そんな私でも今ではすっかり覚えることができました。

お風呂の汚れに関しては、水垢がアルカリ性、石鹸カスや皮脂汚れは酸性とだけ覚えておけばOKです。

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落としたい汚れがカビではなく石鹸カスや皮脂汚れだったら、両方とも酸性なのでアルカリ性の重曹が効きます。重曹は100円ショップなどでも売っています。

ちなみに私は、近くのドラッグストアで5キロ800円台のを買っています。
(食用仕様ではなく、掃除用のもの)
毎日の掃除に結構使うので、長持ちしてくれる量が有り難いです。

重曹はお豆を柔らかくしたり、あく抜きに使ったりするくらいだから、体にも安心ですよ。

重曹を使ってタイルの黒ずみをきれいに

初めは重曹水で。    ※重曹水の作り方:水200CCに重曹小さじ1
濃すぎるとスプレーが目詰まりするので注意。

特に汚れている部分には直接ふりかけるか、
アクリルたわしでこすります。
磨き粉としても使えるのが重曹の優れているところですね。

テッシュペーパーやキッチンペーパーで覆って、半日ほど染み込ませて
パワーアップされる使い方もできますよ。
(その後、スポンジでこすり、シャワーで流します。)

まとめ

重曹の掃除はやり方やコツを覚えると簡単です。

素手でガシガシを汚れに向かっていくと無心になれますよ。
掃除が楽しくなれるのが重曹掃除の素晴らしいところだと思います。

運気をアップすると言われるお風呂場掃除(水回り掃除)、
是非、毎日やっていきましょう。

感想もお待ちしています。

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