梅雨時になると、換気によく気をつけていても、お風呂場の壁やタイルにカビが生えがちですよね。

カビを予防できる方法と、生えてしまったカビにも効果的なやり方もご紹介します。

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お風呂場のカビ対策は?

浴室の壁のカビ対策は、消毒用アルコールを使うと効果的です。
梅雨が近くなったら、アルコールと水を1:4ぐらいの割合で水溶液を作り、霧吹きで吹きかけておきます。

アルコールの殺菌効果でカビの発生を防ぐのですね。

またしっくいの壁なら台所用の漂白剤を10倍くらいに薄めた液で
拭いておくのも効果があります。

お風呂のカビ取り/アルコールを使ったやり方

カビができてしまったら、まずカビの部分を目の
細かいサンドペーパーでよくこすり落とします。
次に同じようにアルコールの水溶液を吹きかけておきます。

この時は、必ず、完全にカビを取り除いておくことが大事です。
そうしないと、そこからまたカビが出てしまいます。

※管理人注:決して傷をつけるようなこすり方はしてはいけないと
言っているサイトもあります。
表面の傷がカビの温床になりやすいからです。
この場合は布で拭くことを推奨されていました。

ここでサンドペーパーでこするのはカビを
根こそぎ取り除くことができることが前提のようです。

お風呂場の隅の黒カビには「ジャージ」+「重曹」

もし、子どもさんの古くなったジャージがあったら、
是非、とっておいてください。
以外なところで大活躍するんですよ。

いらなくなったジャージのポケット部分を
切り取っただけのものを用意します。

これを手にはめて重曹を少しつけてお風呂場の隅をこするだけ。

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ミトン状になっているのでお掃除もしやすいですし、
ジャージ素材が汚れを綺麗に掻きだしてくれます。

重曹は粉末をそのまま使ってもいいですし、
重曹と粉せっけんと水が同量の「重曹せっけんペースト」でもいいですよ。

重曹はホームセンターやスーパー、100円ショップで手に入ります。

お風呂の天井のカビを取る方法は? 

まずは汚れを拭きましょう

お風呂の天井は水滴のたまりやすいところですよね。
月に一度くらいは、フロアモップに乾いたタオルをつけたもので拭いて、
カビを寄せつけないようにしましょう。

換気の悪い浴室はもっと回数を増やします。
汚れを見つけたら、上記のモップでこすっておきます。
近づいてじかに拭けたら、力の入り方が全然違います。

頑固なカビ汚れの場合

キッチンペーパーをフロアモップにセットして、
キッチンペーパーの部分にカビ取り用洗剤をスプレーします。

そのモップで上と同じように拭きましょう。
これで拭くだけでサッとカビは落ちますよ。
(強力な洗剤が含まれていますので、マスクなどをして目や口に入らないようにしてください。)

次に水を含ませたキッチンペーパ-で同じように水拭きし、
最後にキッチンペーパーで乾拭きして終わります。

※水拭きはしっかりやってください。

軽いカビ汚れの場合

はカビ取り用洗剤を使わずに、
消毒用エタノールをスプレーし拭きあげます。
この場合はすすぎは必要ありません。

まとめ

いかがでしたか?

なるべくなら、環境と身体のことを考えると、
強いカビ取り洗剤は使わずにすむように
日頃から清潔に保ちたいところですね。

水場がきれいな家は風水的にも運気がよいそうですよ。

がんばりましょう!

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