88歳の母がつくしを採りに行きたいと言いだしました。
つくしは、どんなところに生えているのか、たくさん採るコツなどを調べてみました。
一度知っておくと毎年の場所選びなど迷わなくてスッキリしますよ。

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つくしは 北九州のどこで採れる?

さて、母とつくし採りに前回二人で行ったのはいつだったかな。
ここ数年行ってないなあ。桜は咲いてたっけ。まだだったけ。
そんなことを思いながら、まず場所探しです。

遠賀川の堤防・・・ここは定番ですね。車も河原に止めやすいですし。
以前、採った時には少し人のいないようなところを探して、
川沿いを転々と移動したように思います。

陣の原駅の周辺でも取ってる人を毎年見かけます。

皇后崎浄化センターの近くの空き地です。
ここは周辺には車を止めるところがほとんどないようです。

陣の原駅から歩いて10数分ありそうです。
歩く覚悟があったらおすすめですよね。
一度、サイクリングがてら来てみたいです。

つくしの採れる時期はいつ?

桜が咲く頃までは、特に日当たりの良い南斜面の土手や、
休耕となっている畑などを中心に探すとよいでしょう。

桜が咲いた後散る頃までは、北側の日当たりの悪い斜面や、
日当たりの良い原っぱの下草の中を探すと、よくつくしに出会えます。

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採れる時期を知る方法がもう一つあります。

それはこの時期、地元の八百屋さんに頻繁に並ぶようになったら、どんどん採れ始めた証拠。
いざ出かけましょう。

前もって、八百屋さんに野菜を買うついでに、
つくしはいつ頃、買えるのかきいてみるのもいいですよね。

つくしの採れるは場所は?

つくしは山の中には少ないですよ。

南向きの川の土手や、堤防、休耕田、公園、
手入れがされてないグランドetc…などに生えています。
やはり土の栄養豊富な休耕田は太いのが採れますが、
一応、人様の土地なので問題あるかもしれませんね。
畦道くらいなら許してもらえるでしょうか。

つくしをたくさん採るコツ

低い姿勢で ゆっくりと前進しながら、
頭がカサカサになっていない太くて長いツクシを採っていきます。
2~3m進んだら振り返ってみましょう。
結構、採りそびれているつくしがあるものです。

こういうのが山菜採りの楽しさですよね。

つくしは雨の後では一日に5cm近くも伸びるので、
雨の日の翌日夕方頃が最適と言われています。3日後にはほとんどが頭の胞子が
飛んでカサカサになっています。

まとめ

母とおしゃべりしながら、
面倒なはかま採りまでやってしまうつもりです。
楽しい思い出が作れますように。

地球の恵みに感謝しつつ。さあ、出かけましょう。

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