夏の夜空を彩る花火。何回見ても胸がスカッとして感動しますよね。 🙂

でも、これがもし花火の音がまったくなかったとしたら、変わらずに感動するでしょうか?

今回、花火が上がる時のあのヒューという音の正体を調べてみました。

今度、家族やカップルで花火を見る時に是非、聞かせてあげてください。きっとみんなで盛り上がると思いますよ。

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打ち上げ花火のヒューの正体は?

打ち上げ花火ヒュー

花火が筒から打ち上げられ、夜空で花開くまでに奏でる「ヒュ~」というお馴染みのあの音。

私がついこの間まで、花火が上に上って行く時に自然に出る音かとばかり思っていました。

花火玉が空気を切り裂く時になってるんだなと思っていたのです。

(…というか自分の中で当たり前すぎて、疑問に思ったこともありませんでした。(;^_^A)

ところが、あの音は実は花火玉に付けられた「笛」の音なのだそうです!!

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上昇中のヒュゥー…という音は、玉本体に後から付ける小さな花火、曲導(きょくどう)の一種です。

火薬のガスで音だけ出るのは笛(ふえ)

電気花火のような尾を曳いて音が出るのを銀笛(ぎんぶえ)なのだそうです。

紙で縦笛のように作ってあり、燃焼ガスで穴が広がるにつれて音色が低く下がるんです。

びっくりですよね。

そこまで仕掛けが仕組まれていたとは、
あの音のおかげで私たちはワクワクがどれだけ大きくなっていたことか!

なぜ音をつけたのか?

やはりあえて音をつけるからには
それ相応の理由があるわけですよね。

もうすでに上の文章で答えを書いてしまていますが、

「ドンッ」という音の前にこちらの期待を高めてくれるため

だということですね。

ヒューという音の高さも一律ではなく
最後はシュンと下がっていきますよね。

山吹さん山吹さん

見事、心理操作されてたってことね。

まとめ

今回、花火の音のしかけがわかってすごく嬉しかったです。

日本の誇る花火の文化のすばらしさに改めて感動できたから!

みなさんも今年たくさんの花火の「ヒュー」の音を聴きに行きませんか?

花火大会の違った楽しみ方ができると思いますよ。

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