どうやらホワイトデーにキャンディーやマシュマロ限定だったのは
もはや過去の習慣のようですね。

昔は定番のマシュマロを選べば事足りていたのですが、
今、女性たちがお返しに欲しいと思っているスイートの第1位はチョコレートだそうですよ。

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2位はマドレーヌ・フィナンシェ。ちなみにどちらもバターの入ったシンプルな焼き菓子ですね。
3位は生ケーキと続きます。あまり悩まず、予算に応じて 定番のお菓子で充分喜ばれると思いますよ。

同僚に対してのまとめてのお返しは、人数分いきわたるようなアソートのお菓子がいいですね。
パッケージが可愛かったり、パステルカラーだったり、女性は見た目を重視しますよ。

この時ばかりは、頭をカワイイ・モードに切り替えて、選んでくださいね。
甘いスイーツでもいいですし、健康志向の野菜チップスの詰め合わせなども 
意外性があり甘いものが苦手な人がいたとしても喜ばれますよ。

予算はいくら?

お返しのスイーツにかけられる一人あたりの予算の平均は?
本命相手の場合で
500円以下、1000円まで、2000円まで、3000円までとそれぞれの価格帯で
2割くらいずつに分かれているようですね。
学生さんから、50代60代の方々が対象なので当然の開きだと思います。

義理チョコのお返しだと
100円、300円、500円、1000円までとやはり平均の金額は本命に比べると下がっています。

スイーツが苦手な相手には何を贈る?

もし甘いものが苦手な相手だったら

世の中の女性の中には、甘いものが苦手な人や、
食べないようにしている人が少なからずいます。

ほんとに好きではなかったり、健康面で制限していたりという人、あなたの周りにもいますよね。
そんな方への選び方も案外、パターンを決めておくと簡単です。

甘党でない方には、お茶がお勧めです。紅茶やコーヒー、緑茶など、
その人の趣向を事前にリサーチできていたら、言うことなしです。
もし相手の趣向に合わないものだったとしても、家族や友人へプレゼントするので大丈夫です。

お茶に関しては女性は普段、
「このくらいのグレードのものを飲んでみたいな、でも、お茶にこんなにもお金をかけたくないしなあ。」などと
結構、予算を気にしながら買い物をしています。

そのため、普段、自分が買わないような香りのお茶とか、
少しだけお高いお茶をもらうとすごく嬉しいものですよ。

ティ―タイムにゆっくりとそのお茶を飲みながら、
あなたへの感謝や嬉しさを味わったりするかもしれませんね。

血糖値を気にしてる親世代や上司の方には、低糖質のスイートをお勧めします!

この頃では低糖質のスイートの存在も知名度を上げてきましたが、
まだまだ知らない方もいらっしゃるようです。
そんな方にも、糖質を気にせず、食べられるお菓子の存在を
教えてあげると喜ばれますよ。

ただ取り扱っているお店の場所などリサーチが必要です。
地域差もあるかと思いますが、急いでデパ地下に駆け込んで買えるようなものではないかもしれませんね。
余裕を持って準備されるといいですね。

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ホワイトデー、タブーは?

コンビニやスーパーで買った普通のチョコなど(大袋や普通のパッケージ)のはやめましょう。

プレゼントの目的は、
「あなたのことを思って選びましたよ。」というメッセージを伝えることだ
ということを忘れないでくださいね。

とりあえず、❝そろえました感❞がありありなのは、あなたにとってマイナスイメージを与えるに過ぎません。
自分にとっても相手の笑顔が思い浮かべられるような品物選びができる方が幸せ感アップです。

お菓子の詰め合わせはタブーとする意見もあり

筆者(女性)は会社での義理チョコのお返しには詰め合わせのお菓子でもよいと思っています。
相手も義理なんですから。(❝義理❞の定義はお世話になってるから、感謝を込めてという思いも含みます。)

あなたが、どれだけチョコをもらったのか知りませんが、
たくさんもらったのだとしたら、その相手に一人ずつお返しを配ってるなんて…
なんかそこまで気を遣ってもらわなくても、
そこまで負担をかけなくてもと思えるのです。

もし、義理チョコをくれた相手と顔を合わせた時に、お礼の言葉「みんなでクッキー食べてくれなー。」でいいんじゃないでしょうか。

もう変な義理だ、お返しだというものにある程度、線引きも必要ではないでしょうか。
(ちょっと本題とずれてごめんなさい)

ホワイトデーを忘れていたら?

当日に忘れてしまっていた!
「ただでさえ、仕事のことで頭がいっぱいなのに
ホワイトデーなんて覚えてられんわい!!」と言いたくもなりますよね。
でも、リカバリーは可能です。
そんな時は、本命の方へは「後日、きちんとしたもの」をプレゼントできればOKです。
お菓子でも、プレゼントでも、お食事でもOK。

あくまでも「きちんとしたもの」ですよ。
来年への持ち越しは全然だめです(笑)。

まとめ

いかがでしたか?

今回はスイーツに限ってのお話になりましたが、
品物を贈るプレゼントに比べたら、いくつもパターンがあるわけではないので、
慣れたら、毎年、簡単に用意できるのではないかと思います。

基本を覚えたら、喜ばれそうなものを普段から、同僚や、ネットなどでリサーチしておいて
少しづつバリエーションをつけていかれたらよいと思います。

相手のことを思いながら、プレゼントを選ぶことは、それはそれで楽しいものですから。

まとめのおまけ

この記事には最後にオチがあります。

あるアンケートによると、ホワイトデーお返しランキング〈本命編〉では、
第一位はなんと お返しはいらない(23%)だったそうです。

義理チョコ編ではお返しはいらないと思っている人はもっと多くて35.2%。

参考にする記事が誰によって書かれてあるかによっても違うということです。
お菓子の販売サイトには間違っても、「2~3割の女性はお返しはいらないと思っている。」書くはずないですよね。

それでは・・・

今年から、ホワイトデーのお菓子選びが、あなたにとってゴキゲンな時間になりますように。

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