こんばんは。せいこです。 🙂

今日は、私がよく見るテレビ番組に
私が気になる人物が出演するみたいなので
調べてみました。その人の名は吉田勝次さん。この方は世界の洞窟を渡り歩いているという探検家さんなんです。

Yahoo!のテレビ欄には
情熱大陸【吉田勝次/テレビ初潜入!未踏の地底…命がけ世界最大鍾乳石発見】
という言葉が・・・

これは調べるしかないですね(^^♪

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吉田勝次さんのプロフィールは?経歴は

吉田勝次

 

吉田 勝次(よしだ かつじ)
生年月日:1966年12月19日(50歳)
出身: 大阪府大阪市東住吉区
住まい: 愛知県一宮市今伊勢町
職業:一般社団法人日本ケイビング連盟会長
Japan Exploration Team代表
有限会社勝建代表取締役
※吉田の吉は下が長いほうのよしだそうですが、
入力の都合上、吉田と表記させていただいております。

 

このほかにも
洞窟探検チームの代表や
NPO火山洞窟学会会員などをされていますね。

 

探検をするのにはお金がかかるそうですよね。
冒険家は、その資金を出してくれるスポンサーを見つけて
探検をすると聞いたことがあります。

植村直己さんなどはそうですよね。

 

でも、吉田勝次さんは探検のお金は
自分の会社で稼いでいくそうです。

 

建設会社の社長さんなので
そういうスタイルがとれるのですね。

 

探検家の資金の話などは今まで
考えたこともなかったのですごく勉強になりました。

 

28歳ではじめて洞窟に入った時、圧倒的な暗闇と異様な雰囲気にびっくりしました。
その体験はあまりに強烈で、すごい、すごい、全部がすごい!
と心の中で叫んでいました。

出典:文春オンライン

山吹さん

ああ、28歳に洞窟の凄さに気づいちゃったんですね。

私は地元の洞窟に遊びに行って、観光ルートまではなんとか行きましたが
「これから先は真っ暗です」というところで、きちんと引き返してきた人ですからね。

洞窟の神秘さに魅入られなくてよかったと思ってます。(笑)。

吉田勝次さんの家族は?

吉田勝次さんは、結婚をしていて奥様も
子どもさんもいらっしゃいます。

 

子どもさんが6人、お孫さんが4人の大家族だそうです。

 

普段、探検で生と死と隣り合わせで生きていると
、普通に生きていることの
有難さで心はいっぱいなのではないでしょうか。

 

ということも
吉田勝次さんが大家族で生活していることに
つながると思うのでしょうが、いかがでしょうか?

うまく言えないんですけどね。

 

私も20代の頃、山小屋で40日間アルバイトしたことがありますが、
繁忙期を過ぎると、人になかなか会えなくて、

誰でもいいから人間に会いたいなあと思ったことを思い出します。

 

それと

建築関係のお仕事で
社長さんですし、

 

2世帯住宅などはお手の物なのではないかなあと思います。

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どんなおうちに住んでいるかはまだ調査しておりません。
大家族なりに大きなおうちではないでしょうか。

メンタルの鍛え方は?

洞窟探検はハートが強くないとやれない

このことに異論のある人はほとんどいないと思います。

並みの心臓では決してできませんよね。

 

やはり、洞窟探検家に求められるメンタルの強さはハンパではないようです。

洞窟探検で、とくに危険なのは水中ですね。

レギュレーターをつけてタンクを背負って、狭い水の通路を進んでいく途中岩に引っかかって動けなくなることがあるんです。戻るに戻れず、こりゃパニックになったら生きて帰れないなと思う瞬間が。

奈良のある洞窟で前にも後ろにも進めなくなった時、
天井側の水面がわずかにゆらいでいたので、一か八かで上に向かったら別の部屋があって
命拾いをしたことがありました。

同じ洞窟で、戻りのルートで水が濁っていたため全然違う部屋に出て迷ってしまい、心底びびったことも(笑)

出典:ほぼ日刊イトイ新聞

山吹さん

読んでる側も怖いです。

そんな吉田勝次さんのメンタルの強さはどこで鍛えられたのか気になりますよね。

 

吉田さん曰く

子供の頃は喧嘩ばかりしている問題児だった

そうです。

 

10代の終わりに急に悔しくなったんです。どうせダメな奴だろうと思われている自分がそうでないことを示したかった。でも何をやったらいいか分からない。

水商売や飲食業をやり、体力さえあれば何とかなった建設業に飛び込んだら、ちょうど猫の手も借りたいバブル期で仕事はいくらでもあった。

そこで部活の10倍キツイ肉体労働に3年間1日も休まず打ち込んだ。

そのことで心身が相当鍛えられたのだそうです。

 

山吹さん

3年間、一日も休まず、というのはすごいですね。

 

今日子先生

よっぼど、問題児としての過去を振り切るというエネルギーが爆発したんですね。

一度、洞窟の神秘に魅せられたら
それを見たい、見たいという思いの方が強すぎて

次、次と突き進んでいけるんでいるんでしょうね。

 

結局メンタルの強さは部活の10倍キツイ肉体労働で鍛えられたと語られていますがね。

でも、まあ、それはスタート地点であり、その後、

 

想像を超える洞窟の美しさを見たいという心の方が大きくなりすぎて、ということは
あるのでしょうがね。

 

300メートルのロープで宙ぶらりんになって
片腕骨折していて、そのロープを片手で上っていくしか
ないという時に、「お正月」を歌ってたっていうんですよ。

 

危機にめんしたら歌おうと思っていた曲ではないらしいのですが、

 

えんえん「もーう、いくつ寝るとー♪」
って歌いながら、登ってたというんです。

 

単調でのんきな歌ですよね。「お正月」って。

 

まさに恐怖の波動が薄らいでいたということでしょうか。

とても、参考になる話だと思いました!

まとめ

今回の放送で、吉田勝次さんのどんな新しいお話が聞けるのか
すごく楽しみですね。

 

圧倒的な暗闇に広がる美しくも恐ろしい世界…洞窟。

 

でも、それに劣らず、すごいのが
恐怖に打ち勝ち、やりたいことを実現していく人間の心のパワーなのかもしれませんね。・

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