大根の美味しい季節になりました。
丸々と太った大根が100円とかで売られているとつい買わずにはいられませんよね。
さて、今回は鍋帽子を使った大根使いきりレシピをご紹介します。
これで、「買ってもいいけど、使いきれるかな」という不安はなくなりますよ♪

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鍋帽子で煮た大根レシピの基本はこれ!

材料

●大根1本(2、3センチの輪切り)
面取りをする。片面に隠し包丁を入れる。

●昆布10センチくらい。
(液体の昆布だしでもよい)

作り方

1 鍋に昆布を敷いて、大根を入れる。
(2、3cmの厚さの輪切り)
2 水をひたひたに入れ、火にかける。
3 沸騰後、5分くらい弱火にかける。
4 鍋帽子をかぶせる。
1時間くらいで柔らかくなります。

昆布色にうっすら染まった、柔らか大根煮の出来上がり。

面取りする理由は

煮崩れない。
味がしみやすい。
見た目がよい。

山吹さん

面取りって面倒じゃない?

今日子先生

そうですね。でも、やってみるとそんなに面倒じゃないと思いますよ。

皮むき器でチャチャッと切ると速いです。
もちろんその削った部分も翌日までにお味噌汁に入れていただきますよ。

大根の皮も炒めて食べるので
薄くむこうなんて気を遣わなくても大丈夫。

どのくらい火にかければいいの?

火にかけるのはだいたい5分くらいでしょうか。
その間に昆布の香りが漂って幸せな気分♪

だしの香りってきっと子どもへの食育になっていると思いますよ。
うちの娘たちもきちんと自分で料理する子どもに育ってくれると嬉しいな。

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大根1本、使い切る快感!

この出来上がった大根は密閉容器に入れて3日間ほど冷蔵できます。

温めてとろろ昆布を乗せてもよし。
鰹節とお醤油で食べてもよし。

胡麻ドレでサラダ風にしてもいいですよ。
大根ステーキも簡単にできちゃいます。

鍋の具が寂しいかなと思ったら、そこにポンと入れるだけで、
主役級の野菜の存在感を放ちます。

薄味のついた大根があるだけで、メニューがすごく広がるんですよ。

大根だけを水煮してもよいのですが、
昆布と煮た方が、そのまま食べられて美味しいですよ。

まとめ

主婦は、大根1本をいただいて、喜べるか、調理に気が重くなるか、
だいたい分かれますよね。

喜べる人になれたら嬉しいですよね。

参考:農家のレシピ
※京都在住の農家さんのけいこさんのサイトを参考にさせていただきました。

季節によってどっさり穫れてしまう野菜たちを無駄なくいただくための工夫がいっぱいで、勉強になりますよ。

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